地雷を踏んだらサヨウナラの作品情報・感想・評価・動画配信

『地雷を踏んだらサヨウナラ』に投稿された感想・評価

FREDDY
3.8
このレビューはネタバレを含みます

[Story]
1972年4月。フリーランスの戦場カメラマンとして活動している25歳の一ノ瀬泰造が、"クメール・ルージュ"と呼ばれる民族解放軍と政府軍による内戦が激化の一途を辿っていたカンボジアに入…

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YY
3.0

"サヨナラを言うのは苦手なので、これにて失礼"

一ノ瀬泰造の生涯に基づく物語

撮った写真は日本に持ち帰るものだと思っていたけど、日銭を稼ぐために現地で売るんや。フリーランスだからなのか

日本が…

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3.9
このレビューはネタバレを含みます

映画としてはつまらなくはなかったけど、なんでそんなにアンコールワットにこだわるのかわかんなかった。
タイトルからして、最後は地雷を踏んでしまうんかと思ってたけど全然違った。
ラストシーン、アンコール…

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OMG
-
このレビューはネタバレを含みます
一ノ瀬泰造が本当に見つめていたのは戦争ではなく、その中で生きている人間だった。
アンコールワットを撮りたいという執念がひしひしと伝わった。素晴らしい一本。
tttttk
-

戦争映画だと思って観始めたけれど、これは一ノ瀬泰造という若者の人生を見つめる映画だった。
アンコールワットを見れば何か変わる気がした、という言葉が全部だと思う。特別な英雄というより、ただ好奇心旺盛で…

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hika
3.2
私なんかより影響あって勇気があると思うけど⋯安らげる場所があるからこその行動だと思うの。
卑怯と言ったら失礼だけど、自業自得と言いますか。分かんないや。

これを観るまで、カメラマンという人種がよくわからなかった。
何のために、何がしたくて、どうして写真を撮るのか。
アート系のカメラマンはまだ少しわかる気もする。
彼らにとって「カメラ」は「絵筆」や「ペ…

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ぽう
3.8

チームオクヤマ第一作ということだからか非常に気概を感じる
主演も当時この人しかいない!って感じだったと思う

全部事実に基づいてるとしたら
1番の目的がブレたのが敗因かな
それにしても一ノ瀬さんって…

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令ゴ
3.2
昔に邦画、浅野忠信にハマってた頃に観れなかった初期作品のひとつ

大体タイトルと題材で最期はどうなるかは想像ついてた

内容もある程度想像もついた

今じゃ普通に行ける?
3.6
特に現地風俗の描写が充実しているだけでなく、ユーモアがあり、一編の詩のような美しさがある。
情緒的でありつつも、何を意味として持ち帰るかは各自に任されており、若者に向けた問いかけとも取れる。

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