[Story]
1972年4月。フリーランスの戦場カメラマンとして活動している25歳の一ノ瀬泰造が、"クメール・ルージュ"と呼ばれる民族解放軍と政府軍による内戦が激化の一途を辿っていたカンボジアに入…
"サヨナラを言うのは苦手なので、これにて失礼"
一ノ瀬泰造の生涯に基づく物語
撮った写真は日本に持ち帰るものだと思っていたけど、日銭を稼ぐために現地で売るんや。フリーランスだからなのか
日本が…
映画としてはつまらなくはなかったけど、なんでそんなにアンコールワットにこだわるのかわかんなかった。
タイトルからして、最後は地雷を踏んでしまうんかと思ってたけど全然違った。
ラストシーン、アンコール…
戦争映画だと思って観始めたけれど、これは一ノ瀬泰造という若者の人生を見つめる映画だった。
アンコールワットを見れば何か変わる気がした、という言葉が全部だと思う。特別な英雄というより、ただ好奇心旺盛で…
これを観るまで、カメラマンという人種がよくわからなかった。
何のために、何がしたくて、どうして写真を撮るのか。
アート系のカメラマンはまだ少しわかる気もする。
彼らにとって「カメラ」は「絵筆」や「ペ…
チームオクヤマ第一作ということだからか非常に気概を感じる
主演も当時この人しかいない!って感じだったと思う
全部事実に基づいてるとしたら
1番の目的がブレたのが敗因かな
それにしても一ノ瀬さんって…
TEAM OKUYAMA