ネルーダとの出会いによって、マリオは詩だけでなく、世界の見方そのものを知っていく。
特に印象に残ったのは、最後にマリオが残そうとしたもの。ネルーダから教わった言葉を借りるのではなく、自分が暮らして…
チリの伝説的大詩人パブロ・ネルーダが政治的迫害を逃れてイタリアの小さな島で亡命生活を送っていた史実を脚色し、詩人と彼の専属郵便配達人となった青年の交流を描いた感動作。
イタリア国内では圧倒的な知名…
友人とのオンライン上映会のお題。
ナポリ湾に浮かぶ島で暮らす青年マリオ。
読み書きが当たり前でない時代と場所、漁師の家に生まれながら文字を読むことのできる自信が、郵便配達員という職につかせる…
前半、イタリアの猟師町で生きるピュアな青年が、自己と向かい合い友情や初恋、言葉の力に目を輝かせながら人生を豊かに動かしていくサマに『いい映画だな〜』と時々笑い声をあげていたのに急に流れが変わる。
…
トマト一つでも隠喩ができれば世界の見え方が生き方が変わるだなと感動した
パブロからすれば思い出の一つに過ぎないかもしれないけど、マリオにとっては人生を変える変えすぎてしまった出会いだったのか
水が出…
素直さと隠喩の良さが詰まってる✔︎
あと景色が綺麗🚲
舞台は1950年代のイタリア南部🇮🇹
主人公はマリオ、郵便配達人として働いている。
電話もない時代。政治亡命中であるチリの著名な詩人パブロ・ネ…
ナポリの島の美しさが堪能できる作品。
島に住む人が、外から来た人によってその島の美しさを自覚する。
詩によってものの見方が変わる。
詩を作ろう、と思ったらもっと世界が違って見えるんだろうなと感…
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