
島の海の景色もマリオが自分の気持ちを少しずつ言葉にしていく時のやさしい笑顔も印象的で好きです。
「自分の考えを言う方が 詩人になって他人の意見を伝えるよりいい」の言葉は、いつも自分を見失わないよう…
“詩は説明したら陳腐になる”
あまりにもピュアで残酷な“言葉”がもたらすそれぞれの人生の行方。
南イタリアの小さな離島で細々と父と二人で日々を捲る青年マリオ。
自国から政治的な理由…
名作のリマスターで、初めて観ましたけどおもしろかった。
素朴ながらも詩を通して自分らしさを認めることができ唯一の友情を育んでいく。
美しい。
主役の方が心臓病を患っていて一日数時間しか撮影出来ず…
イタリアの自然の画が美しい。ストーリーが薄いからこそ、その画が強く印象に残るし、詩的で哲学的なセリフを反芻する猶予を与えてくれる。
主人公が弱々しく、せこく、最初は焦ったく感じてしまうが、一緒に彼…
ヴェアトリーチェの叔母がさ、
「あの水虫ほども財産のない男が“いんゆ”とやらでうちの姪をかまどみたいに熱くした!」
って怒ってるところで、いやめっちゃメタファー効いてるやん…ってなるところ好きだった…
ずっと昔に観て大好きなそして大切な映画🎞️今改めて観ると、終盤彼が共産党に傾倒していった姿がもっと描かれてたような気がしてましたが、実はアッサリだったのだと再認識。でもでも、あのバンドネオンの音色と…
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