
不純ではあるが、主演の人生を先に知り、それを念頭に見て、やっぱり映画が人の心を動かす大きなものだった最後の時代がこの頃だったのではないかと思ってしまったと言いたくなった、こういう映画を見ると、映画と…
>>続きを読むメタファーを知った途端にいつもの海も網も風も急に詩みたいに見え始める
知識ってやっぱりいいな、自分の世界を広げてくれる
そしてそんな新しい景色を見せてくれる人に出会えることって本当に恵まれていて幸せ…
退屈だけど退屈さを眺める映画。つい気が散ってスマホに逃げてしまいそうになるけどここはイタリアの小さな島に来て島民のなんでもないやりとりに触れてるのだと思ってコーヒー片手に観た。ぜひ映画館で観たい映画…
>>続きを読む愚鈍さや姑息さが目につく主人公が
自分の言葉を獲得していくその先の
唐突な幕切れが残す余韻が切ない
その光陰含めて語彙はやはり武器
自身や周囲を鼓舞する力を持ちつつも
それを良く思わない力も引き寄…
最後まで幸せな気分の映画だった、
とレビューで書くつもりだった。
人への出会いと憧れが、
若い青年の人生を変える物語。
モテたい動機の持つ、エネルギーよ。
イタリアの島、波打ち際と岩壁、
ラス…
このレビューはネタバレを含みます
イタリアの小島へ亡命したチリの伝説的詩人、現地の郵便配達人の青年とひと時の交流──擬似父子で師弟、そして無二の友人となる二人の泣けるドラマ。政治思想などに無縁の朴訥な青年は、ミーハーな気持ちで詩を読…
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