
このレビューはネタバレを含みます
2026年1作品目。
空と海の青が美しかった。
パブロの家が好き過ぎる。
詩はどうやって生まれていくのか。
隠喩 を入り口に
マリオは自分の言葉をみつけていく。
そう、詩とは自分の言葉なの…
南イタリアの景色がすごく好きだなと思った。空気感、植物、建物の感じがいいと思った。
登場人物のキャラが好きだった。
パブロのおおらかな優しさ、郵便局員のピュアなところ、奥さんのおっぱい。
詩って…
言葉の持つ力は無限大。
ラストにすごくすごく切なくなった。
自分にとってはかけがえのない唯一無二の出会いだったとしても、相手にとっても同じだとは限らない。
私たちはせっかく話せて読めるのだから、…
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