
退屈だけど退屈さを眺める映画。つい気が散ってスマホに逃げてしまいそうになるけどここはイタリアの小さな島に来て島民のなんでもないやりとりに触れてるのだと思ってコーヒー片手に観た。ぜひ映画館で観たい映画…
>>続きを読む愚鈍さや姑息さが目につく主人公が
自分の言葉を獲得していくその先の
唐突な幕切れが残す余韻が切ない
その光陰含めて語彙はやはり武器
自身や周囲を鼓舞する力を持ちつつも
それを良く思わない力も引き寄…
ナポリにチリで政治犯扱いをうけていた詩人がやってくる
そんな詩人の元に
主人公マリオが毎日郵便物を届けることになる
朴訥とした男マリオ
そんな彼が恋をする
中盤まで
マリオが詩に没頭していく様…
最後まで幸せな気分の映画だった、
とレビューで書くつもりだった。
人への出会いと憧れが、
若い青年の人生を変える物語。
モテたい動機の持つ、エネルギーよ。
イタリアの島、波打ち際と岩壁、
ラス…
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