
イタリアの小島へ亡命したチリの伝説的詩人、現地の郵便配達人の青年とひと時の交流──擬似父子で師弟、そして無二の友人となる二人の泣けるドラマ。政治思想などに無縁の朴訥な青年は、ミーハーな気持ちで詩を読…
>>続きを読む・小島の海や山々、街、パブロの住まいなど、強い画が多かった。自然の景色たちが、マリオが隠喩を学ぶキッカケとして機能していた。
・マリオの図々しさや、素直なキャラクターが印象的。人の顔色を見てるよう…
冒頭のカットとBGMから好きなものだと確信した。
この島の美しいもの「ベアトリーチェ•ルッソ」
最高‼️
ベアトリーチェの叔母さんが銃を持って出てくるシーンも最高。
めちゃくちゃ笑った。
星空…
ネルーダとの出会いによって、マリオは詩だけでなく、世界の見方そのものを知っていく。
特に印象に残ったのは、最後にマリオが残そうとしたもの。ネルーダから教わった言葉を借りるのではなく、自分が暮らして…
ナポリの島の美しさが堪能できる作品。
島に住む人が、外から来た人によってその島の美しさを自覚する。
詩によってものの見方が変わる。
詩を作ろう、と思ったらもっと世界が違って見えるんだろうなと感…
マリオを演じたマッシモ・トロイージが、この作品の撮影を終えた翌日に亡くなったことを知ったので、映画の中のマリオと現実のトロイージが重なって見えてくる。
観終わった後、いろいろと調べているうちにじん…
自分の中の感性や思考と向き合って表現を突きつめていくことで、きっともっと世界の解像度があがるんだろうな。
今までは何も感じなかっただろうことに感じて気づいていくって世界が広がるってことだよなってハッ…
とても美しくゆったりとした日を共に過ごした日の記録かと思いきやあらゆる要素の詰まった素晴らしい映画だった。
パブロが教えてくれた、比喩や隠喩、向き合い方からマリオは自分の意思が言葉や行動にかわってい…
主人公が詩人と対話する。
何度も通い、徐々に詩の世界に目覚めていく過程に、見ているこちらは多幸感を覚える。
風景がとても美しい。
詩が多くの心を動かす武器になるとは。
そこを自覚しないといけなかった…
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