
他の人も言っているようにニューシネマパラダイスを彷彿とさせ、主役アルフレードと今作の詩人パブロが同じ役者だと知って驚きつつも納得
自分が今いる場所を忘れてしまうほど引き込まれる美しい風景、わずかに影…
学生の頃だったか一度観たことがあって、終わりに結構気持ちを持っていかれて、悲しい映画、みたいな印象がなんとなくあったけど、改めて観るとかなり違った印象だった。割とコメディしてた。
あの出会いがなけれ…
景色も波の音もうつる全てのシーンが綺麗な映画だった。
最初は内気っぽいわりに結構グイグイいくなぁとマリオに対して思ったけど、見ていくうちに内気というより経験の少なさや接してきた世界の狭さゆえの純粋…
久しぶりになんとなくふらっと選んだ。
爽やかな暑さとイタリア孤島の風景が素敵、プラス選挙も絡む
主人公に対して厚かましいなキミ、と思うスタートだったけど、俗っぽいきっかけではありつつ詩に惹かれ学ぶ姿…
綺麗な映画。パブロ側から見た一夏の出会い的なストーリーではなく、マリオ側の視点なのが何となく新鮮に感じた。小さな島での範囲の狭い人生がパブロとの出会いで大きく広がりかけたところでの結末はやるせ無い気…
>>続きを読む2026年1作品目。
空と海の青が美しかった。
パブロの家が好き過ぎる。
詩はどうやって生まれていくのか。
隠喩 を入り口に
マリオは自分の言葉をみつけていく。
そう、詩とは自分の言葉なの…
ああこういう街に住みたい。情景が美しい。雑多な日常に沁みる。
マリオにとっては一人でも、パブロにってとっては数多の一人。
牧歌的な映画かと思っていたが、最後哀しいやるせない気持ちが残った。
主役兼…
美しい景色
良い音楽
主人公2人の怪演
金言の数々
もしハッピーエンドだったら、人生最高レベルの星五つだった。
欲してばかりではなく、相手の為にと、動いたマリオ。
6年かかったけど、島に帰ってき…
私の憧れたヨーロッパの景色とはこんな眺めだった。
象牙色の街並みに自転車と海がよく映える、イタリアの美しい島。声を失くすほどの感動が、あるはずのない郷愁を呼び起こす。
退廃的な面立ちで配達を始める…
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