イル・ポスティーノ 4K デジタル・リマスター版のネタバレレビュー・内容・結末

『イル・ポスティーノ 4K デジタル・リマスター版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

とっても好き。何回も涙目になって、俳優の死のことも相まって余韻からじんわり泣いた。人類が住みついた世界の美しさを、少しでも読み取りたい人たちを詩人というのかもな。
よかった。

一日経ってやっぱり、父親になるのに仕事もせず、危険な場所でヒーローのようになって、無責任だなとも思った。

ムービープラス放送分を録画して鑑賞。

途中までのコメディチックな展開から
驚愕の強烈なエンディング。
ビックリ。

チップ文化はデジタルによってすたれると
先日観た「ドライブ・イン・マンハッタン」…

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田舎の青年が詩人との交流を通して、隠喩をはじめ、詩的表現を知っていく。
言葉を得ることで人生に豊かさが生まれる。シーンの中にあった(詩は面倒事を引き起こす)がラストへの伏線となってる…。
シーンのカ…

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詩ですべてを語る映画で行間命。主人公のマリオは正直大した努力もしてないしお金もないけど周りに恵まれてる。困ったら郵便配達で仲良くなった世界的詩人のネルーダに助けを仰ぐ。ドラえもんみたいな関係性だと思…

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なんて純粋で美しい話…
と思ってたらそんな単純ではなかった。
主人公の人生は詩人に会うことで大きく変わってしまった。詩を通して人生は豊かになり、共産党運動にも傾倒していく。一方で世界的に著名な詩人の…

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Massimo Troisi が、身振りや遠慮がちな笑み、自分に対する自信は無いが良いと思えることを追い求める姿などからMario の純朴さを上手く表現していると思う
だからこそ、“自分は詩人の器で…

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景色といい音楽といい、夢のように美しい映画だった。

割と序盤からニューシネマパラダイスを感じたが、全体的に近いものがある作品。
ニューシネマパラダイスは『映画』が主人公を支えるキーになったが、この…

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美しい風景・街並み・家の色彩、心地よい音楽。
派手さはないけどジワ~っと染みる感じやっぱり好き。
時代背景を知ってたらもっと深く理解できる部分もあるのかな。
最後悲しい

面白かった。主役のマッシモ・トロイージの瞳が忘れられない。この映画の撮影の直後亡くなったと知って驚いた。くたびれた港町も味わい深く、詩を知ったばかりの彼がこんな見事な詩を書けて、おまけに愛する人にそ…

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