イル・ポスティーノ 4K デジタル・リマスター版のネタバレレビュー・内容・結末

『イル・ポスティーノ 4K デジタル・リマスター版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

映像が良く、キャラクターも物語の構成も面白くて展開も良くまとまってたけど、結末はもっとなかったのかなと。
少しあっけなく感じた。
でも、あの最高の別れ方をして終わるのもでき過ぎている気がするから、難…

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はじめからおわりまで美しかった。現代の要約文化、言語化ブームに嫌気が差していたところ、マリオと同じようにパブロからメタファー(隠喩)と詩の世界を教わった。詩は言語化のアンチテーゼになる。崇高な思想は…

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良すぎた。
美しい風景や音楽は言わずもがな、語りすぎず、ただ痒くなりそうな所はしっかりと拾ってくれるようなセリフ回し。
話がよくできている、本当によくできている。パブロはマリオに全てを与えた。
詩も…

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前半の話の展開のテンポが早く、ネルーダがマリオについて何かを想うというようなシーンがなかったのはイタリアにいた当時のネルーダがマリオについて深い感情を抱いていたわけではなかったという解釈ができると思…

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備忘録

イタリアの風景と牧歌的な音楽が美しい。

創作としては、もう少し主人公のキャラクターを極端かつ分かりやすく描くいても良かったかもしれない。
例えば、グリーンブックみたいに学がないヤンキーが…

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とっても好き。何回も涙目になって、俳優の死のことも相まって余韻からじんわり泣いた。人類が住みついた世界の美しさを、少しでも読み取りたい人たちを詩人というのかもな。
よかった。

一日経ってやっぱり、父親になるのに仕事もせず、危険な場所でヒーローのようになって、無責任だなとも思った。

ムービープラス放送分を録画して鑑賞。

途中までのコメディチックな展開から
驚愕の強烈なエンディング。
ビックリ。

チップ文化はデジタルによってすたれると
先日観た「ドライブ・イン・マンハッタン」…

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田舎の青年が詩人との交流を通して、隠喩をはじめ、詩的表現を知っていく。
言葉を得ることで人生に豊かさが生まれる。シーンの中にあった(詩は面倒事を引き起こす)がラストへの伏線となってる…。
シーンのカ…

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詩ですべてを語る映画で行間命。主人公のマリオは正直大した努力もしてないしお金もないけど周りに恵まれてる。困ったら郵便配達で仲良くなった世界的詩人のネルーダに助けを仰ぐ。ドラえもんみたいな関係性だと思…

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