イル・ポスティーノ 4K デジタル・リマスター版のネタバレレビュー・内容・結末

『イル・ポスティーノ 4K デジタル・リマスター版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

詩ですべてを語る映画で行間命。主人公のマリオは正直大した努力もしてないしお金もないけど周りに恵まれてる。困ったら郵便配達で仲良くなった世界的詩人のネルーダに助けを仰ぐ。ドラえもんみたいな関係性だと思…

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なんて純粋で美しい話…
と思ってたらそんな単純ではなかった。
主人公の人生は詩人に会うことで大きく変わってしまった。詩を通して人生は豊かになり、共産党運動にも傾倒していく。一方で世界的に著名な詩人の…

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Massimo Troisi が、身振りや遠慮がちな笑み、自分に対する自信は無いが良いと思えることを追い求める姿などからMario の純朴さを上手く表現していると思う
だからこそ、“自分は詩人の器で…

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景色といい音楽といい、夢のように美しい映画だった。

割と序盤からニューシネマパラダイスを感じたが、全体的に近いものがある作品。
ニューシネマパラダイスは『映画』が主人公を支えるキーになったが、この…

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美しい風景・街並み・家の色彩、心地よい音楽。
派手さはないけどジワ~っと染みる感じやっぱり好き。
時代背景を知ってたらもっと深く理解できる部分もあるのかな。
最後悲しい

面白かった。主役のマッシモ・トロイージの瞳が忘れられない。この映画の撮影の直後亡くなったと知って驚いた。くたびれた港町も味わい深く、詩を知ったばかりの彼がこんな見事な詩を書けて、おまけに愛する人にそ…

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なんのあらすじも読まずに鑑賞。最初は若干頭悪くて空気読めないヤバい奴のような雰囲気を出していたマリオが、詩人と少しづつ仲良くなっていくにつれて、知性や度胸を身につけていくさまが面白かった。俳優さんす…

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イル・ポスティーノ。とても美しくて、あたたかな何かを心に残してくれる映画。イタリア南部の島が舞台で、地中海を照らす陽射しと潮風が画面越しに伝わってきそうな、混じり気のない映像が印象的だが、そんなシチ…

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イタリアの沖合いが舞台の、綺麗な映画。
イルポスティーノとは郵便屋さんという意味。海いいなあ。マリオ好き。

隠喩というのがテーマとしてある。

美しくて好きだけど、展開が急な場面もあり、もっとゆっ…

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ナポリの小さな島の青年マリオ。
島の美しい自然のように純粋な心を持つマリオ。
狭い島の世界しか知らない彼が異国から来たしかも著名な詩人パウロと彼の詩に関心興味をもっていく。控えめながら一生懸命パブロ…

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