イル・ポスティーノ 4K デジタル・リマスター版のネタバレレビュー・内容・結末

『イル・ポスティーノ 4K デジタル・リマスター版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ナポリの島の美しさが堪能できる作品。

島に住む人が、外から来た人によってその島の美しさを自覚する。

詩によってものの見方が変わる。

詩を作ろう、と思ったらもっと世界が違って見えるんだろうなと感…

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ピュアで素直な男の人って素敵

ドンパブロとの出会いがマリオの世界を広げそして終わりに導いてしまった

慌ただしい都会人になってしまった自分には詩が響かなくなっている。まずい。

遺作だったんだ、切ない

マリオを演じたマッシモ・トロイージが、この作品の撮影を終えた翌日に亡くなったことを知ったので、映画の中のマリオと現実のトロイージが重なって見えてくる。

観終わった後、いろいろと調べているうちにじん…

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自分の中の感性や思考と向き合って表現を突きつめていくことで、きっともっと世界の解像度があがるんだろうな。
今までは何も感じなかっただろうことに感じて気づいていくって世界が広がるってことだよなってハッ…

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とても美しくゆったりとした日を共に過ごした日の記録かと思いきやあらゆる要素の詰まった素晴らしい映画だった。
パブロが教えてくれた、比喩や隠喩、向き合い方からマリオは自分の意思が言葉や行動にかわってい…

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主人公が詩人と対話する。
何度も通い、徐々に詩の世界に目覚めていく過程に、見ているこちらは多幸感を覚える。
風景がとても美しい。
詩が多くの心を動かす武器になるとは。
そこを自覚しないといけなかった…

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「恋をした」と伝えてくる不器用なマリオと、その想いをまっすぐではなく「隠喩」を通して伝えることを教えていくパブロとの交流が、温かかった。

映像が良く、キャラクターも物語の構成も面白くて展開も良くまとまってたけど、結末はもっとなかったのかなと。
少しあっけなく感じた。
でも、あの最高の別れ方をして終わるのもでき過ぎている気がするから、難…

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はじめからおわりまで美しかった。現代の要約文化、言語化ブームに嫌気が差していたところ、マリオと同じようにパブロからメタファー(隠喩)と詩の世界を教わった。詩は言語化のアンチテーゼ。崇高な思想は聞きす…

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良すぎた。
美しい風景や音楽は言わずもがな、語りすぎず、ただ痒くなりそうな所はしっかりと拾ってくれるようなセリフ回し。
話がよくできている、本当によくできている。パブロはマリオに全てを与えた。
詩も…

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