
小島秀夫が選ぶ2025年のベスト邦画5つに選ばれてたので見た
白黒と日常のシーンを丁寧に描いてるから伝わってくる主人公が抱える人生の陰影
後半は夢でもなく現実でもなく主人公達だけの恍惚に見えた
…
原作未読。日本アカデミー賞でこの作品を知り、今更ながらに視聴。
冒頭20分でゆったりと長束京三さん扮する元大学教授の人となりを何気ない日常と共に描きながら、物語の核が詰め込まれている。
主人公の…
以下、感想の断片を。
鮭の焼いたのと炊き立てのご飯だったのがどん兵衛になってしまい、しかもそれを床に落としてしまうという、主人公の脳内のカオスの増大みたいなものが、食に見事に現れている。
女の子…
封切当時はタイミング合わず、いつか劇場で観たいなと思っていたらティーチイン付き上映で観れた。テアトル新宿、吉田監督、長塚さん有難う御座います。
自分の話ですが、ある時から急に毎日夢をみるようになっ…
敵の正体はなんだったのだろう。孤独、恐怖、不安などの形のないものが敵の正体なのかもしれないけど実態のあるものだと思わせていた感じもしたため「敵が来る」とメールが入ってからは何かが近づいている不穏さが…
>>続きを読む原作を読んだのでAmazonでレンタルして鑑賞。
……いやー、長塚京三タッパがあってカッコいいのに、丁寧な日常を淡々と描いているだけの場面がどうしようもなく侘びしく見えてしまうのは、やっぱ監督の狙…
モノクロームだけど、2025年公開の作品
タイトルの『敵』とは何の事を指すのか
様々な考察がある
主人公の置かれている状況から読み取ると老いや死、孤独…等々
全てが当て嵌まると思うが、私は『認知…
オススメ度
★★☆☆☆
感想
面白いと面白くないの中間
元大学教授の長塚京三は仕事は引退し
後はXデーに向けて淡々と過ごしていく
最初から不気味
なんか画面が揺れてない?
白黒だからかな
自分…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA