
どんどん怖くなってくる。どこから夢でどこまでが本当なのかこの世界観に引っ張られてゆく。映画としては好みの作品でした。
人間いつかは老いていく。にしてもこの人はかっこいいと思った。夢か現実か今もわから…
おもしれ!
「あれってパワハラだったんじゃないですか」のシーンで思わず爆笑。確かにそりゃそうだけど、そんな寂しいこと言わないでくれよ、面白すぎ。
長塚京三の表情が良すぎ。
答えに窮する老人の表情とし…
母を看取る前に観ておきたかったなぁ…
社会に求められなくなる孤独、
常識的に生きてきた自分の秘めた欲望が露わになっていく恐怖、
現実と空想の認識が交錯していく不安…
認知症?せん妄?の入口の感覚を…
老いは怖い、というか自分の見えている世界が信じられなくなるのが怖かった
仕事もあって、教え子たちが自分を慕ってくれて、ごはんもおいしく食べて、これ以上ない老後ライフだねえ、と思ったけど、これ全部現実…
私はかなり好きだった!
白黒映画なのに食事が美味しそうで、どういう工夫をしてるのかなと思ったけど、見てる側も想像して補完して美味しく見てるのかも。
淡々としながら誇り高く、時間を有意義に使い、人…
長塚京三の丁寧な暮らしを覗き見してる感じで良かったのだが中盤からなんかめちゃくちゃ怖くなってしまった。自分もああなってしまうのだろうか。
「失われた時を求めてに出てくる料理、どれも美味しそうで」って…
丁寧な暮らしをしている人も妄想はするし老いていくしなんだなあと思った
樺島くんが井戸で水を掘り当てたのに死体を井戸に投げ込むシーン、コミカルで癖になる
後から思い出した時、女医に大腸内視鏡検査される…
老後について考えさせられました、丁寧な生活してながらっていうのが余計ね
残り人生の必要な金とか計算し出したらそれは病むよな、この映画の本質はそこじゃない気もするが、公演料10万とかいってないでタダ…
原作は筒井康隆。
監督は「桐島、部活やめるってよ」(2012) などの吉田大八。
これはなかなか深く、抽象的なテーマを扱った作品でした。描かれている内容にはさまざまなメタファーが込められているよう…
老人になっても衰えない欲望と生に対する執着
白黒世界の中で新しさと古さがあって、現実と虚構の境界線が曖昧になってくる。
「敵」の正体は人によって解釈が違いそうだな
老人の欲を掻き立てる周りの登場人物…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA