
ボケと正常の狭間で揺れている感覚が、夢の描写として表されているように感じた。
犬の糞 → パリ → 結局パリに連れて行けなかった妻への自責の念 → 夢の中で妻に叱られることで、過去現在の自分の行い…
キモ怖Perfect Daysって感じだった
でもなんか好きだったし面白い
長塚京三本当に素晴らしい 白黒でMacの画面を映すの面白い 白黒なのにキムチだのレバーだの……白黒映画という物自体が好きだ…
結局、すべて儀助の頭の中の出来事ってこと?
終始クエスチョンを浮かべながら楽しく見れた。
モノクロで現代の日本の映像が新鮮ですごいキレイだった。
ファンでもない自分でも長塚さんの魅力はすごく伝わっ…
人生の終盤を迎えた一人暮らしの男性は丁寧な暮らしや他人に対する一見真摯そうな態度で世間と対峙している。資産を逆算しペシミスティックを演出する。偏見かもしれないが仏文の大学教授という何とも浮世離れして…
>>続きを読む2025/02/16
年金の中で暮らす元大学教員渡辺のもとに「敵」が現れる。
貯金が尽きる日を計算しながら穏やかに暮らす彼の元に現れる、「敵」とはなんなのかー
ゼミの先生がおすすめしてた映画見てき…
丁寧な暮らし…な、感じだけどなぁ。
でも、一番最初の朝ごはん、といで炊くのは、も少し時間かかるよな、と。
描きたかったのは、「妄執」かな。
もともと、あのような教え子達との交流は無かったのかも。
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