
思いがけずいい映画だった、残高に見合わない長生きは悲惨
最初から全て虚構で儀助の敵は老いや後悔によってハリのある洗練された生活の維持や計画的な死を遂げられないことだったと思う
あとはモノクロなのに飯…
助けてくださいという気持ちになってる。怖すぎる。老いからも孤独からも逃げられない。他人事じゃない。ずっと思い出してため息ついてる。独居の老人が夏から冬にかけて弱って春には自殺する映画だったんだけど一…
>>続きを読むモノクロ映像で楽しめるか不安だったが、むしろ不気味さに味が出ていて良かった。前半は年配男性の日常をしっかり演出し、その効果で後半を薄気味悪くしてんのが面白かった。現実と夢の境が解らなくなっていく感じ…
>>続きを読む小津安二郎からのデビットリンチだ。夢の中の夢なのか。どこからが夢なのか。どこまでが夢なのか。予定した結末。計画した終焉。秘めた期待と後悔。予期せぬ打ち切り。敵は来るのか。そこにいたのか。または不存在…
>>続きを読む想像と違った。ホラー映画?😱
丁寧に暮らしている、フランス文学の権威という品のあるおじいちゃんに、まだ性欲が残っているのが気持ち悪すぎる。女の私からするとすごく違和感。
敵、っていうのは老いて死…
どこまでが現実でどこまでが妄想なのかが分からなくなるのを楽しむ(?)映画なのだろうけどはっきりしてくれって思ってしまうタイプなのでちょっとつらかった。
でも続きが気になってずっと集中して見れた。
遺…
度重なる夢オチはしんどいな
最後にすべて夢だったというか、本人が現実と夢の境界線がもっと曖昧になって、何が現実かわからなくなっていった方がいいんじゃないかな
甘美→夢→落胆
みたいなのが繰り返されて…
うーーーむ
なんとも難しい作品だった
フランス文学への理解が必要なんだとしたら僕には来来世とかでないと無理かもしれない
大腸カメラのシーンからもしや?と思ってたら、その違和感がどんどん肥大して…
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