
?!
前半はパーフェクトデイズだ〜って思って見てたけど、展開が変わっていき途中からずっと悪い夢の中にいるような感じ…、、、妄想なのか夢なのか現実なのか。
ボケてたのか?と思ってたけど
最後はえ?…
今まで迷惑メールを無視し続けてきた主人公が最終的に敵に関する迷惑メールのリンクを踏むということは、これまでの出来事の積み重ねの結果であるはずだが、そこにいまいち納得感がなかった。
瀧内公美も言うよ…
2026年47本目
吉田大八監督作品、あいも変わらず大傑作。
これまで自分は「桐島、部活やめるってよ」 「紙の月」 「羊の木」と3作見てきて、今作で4作目。
吉田大八作品によくある夢と現実の境目的…
辛かった…
自身も中年から老なんたらに差し掛かってきており、
自分はコントロールできるはずと信じたい、
その望み自体が、所詮自惚れであると理解している時期でもあり
なんとなく
おすすめ度をつけ…
老人の認知の歪みから生じる時間と空間の錯綜を筒井康隆流のスラップスティックとして、見事に映像化(もちろん、それ以外の解釈も可)
隠居老人のおだやかな日常描写を淡々と積み重ねているからこそ、中盤以降…
最初から暫くは元教授の男性(長塚京三さん)が規律正しく代々続く古い家で暮らす様子。
長身の長塚さんには腰を痛めてしまいそうな旧家らしい低くて合わない台所、キーボード入力は両手使うけど中指しか使わな…
妻に先立たれ、一人暮らしを送る元大学教授の“終活”を描いた物語。
鑑賞する年代によって受け取り方が大きく変わりそうな作品ですが、退職後の人生を少なからず想像する機会のある世代には、重く刺さる作品では…
夢の描写への移行が好きすぎる。
敵とはなんなのか。難民か?戦争か?死か?欲か?病気か?と考えながら見てた。おそらく自分の人生への後悔なのかな。元々作っていた遺書ではゼミの学生に物を託そうとしていた…
これは原作小説を読む前に映画を見てしまった事を悔やむ一本だ。
映画を見る限り長塚京三さんはこの上なくハマり役に見える。これまでテレビドラマのどこかおどおどした彼の演技しか見たことなかったから意外で…
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