敵の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『敵』に投稿された感想・評価


敵はゆっくり近づいてはこない。突然襲ってくる。

外から乱入してくる敵と、内から湧き上がる敵。淡々と生活する老人の静かなる暴力性。食事を摂るという日常の行為にすら何か暴力的なものを感じてしまう。コ…

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UーNEXTで有料399円ですが、私は契約していて視聴できる金額がたくさんある状態でしたので、0円で観れました。でもちょっと「敵」て入れて検索しても一番最初には出てくれなくて、今私も敵に翻弄されてい…

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SORA
4.3

めっちゃ怖くてビビった!!!!
こんなに静かにこんなに怖いの凄いよ……。
映画撮るのうますぎる!!

晩年の空気感とモノクロ映像の親和性よ。
お年寄りが見てる世界ってほんとにこういう感じなんだろうな…

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夕べ枯れた花が
いつの間に
花瓶の中
再び咲こうとしている

差し替えた
水道水は
さっき私も飲んだ

翌朝
違う私が
目を醒ますだろうか
時間も忘れて
潜り込む布団は
まだ温かい
知らない誰かの感…

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翔
3.8

・びっくりしたぁ、、

最初は穏やかぁにほっこりしながら観てたんだけど
実父を思いながら。
あぁご飯美味しそう
上手だなぁ
わぁ焼き鳥まで作ったりしてすごいなぁ 
とか。

でも
あれ?夢?病気?ど…

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siori
4.0

異なるおじさん(おじいさん)のパーフェクトデイズだった。ポスターから想像していたよりかなりエンタメだなと思ったら筒井で吉田大八か。兎にも角にも長塚京三が良すぎた。ずっとしゃべっていてほしい。画がもっ…

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穏やかな生活を送っていた独居老人の主人公の前に、ある日"敵"が現れる物語をモノクロ映像で描く。筒井康隆の同名小説を、鬼才吉田大八監督がスケール豊かに映像化。
己の最大の敵は自分自身である。老いてから…

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ZUSHIO
3.5

筒井康隆先生も、まだご健在ながら、書かれた当時の迫ってきている「死」と「老い」のメタファーとしての「敵」を現実と幻覚(虚構)の境界線を曖昧にしながら描いたのだと思う。
後半の幻覚という「死」が迫って…

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4.2

「急に具合が〜」から長塚京三が観たくなってやっとこちらを観た!
ちょっと寝かせすぎたかもと反省、でも主人公・渡辺儀助の生活スタイルが今の自分によく似ていて、昨日自分も大腸検査したばかりなのでタイミン…

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2026/6/24 1回目
長塚さんの1人芝居。芝居って相手とするものだと思ってたけど自分と芝居することもできるんだ。
「みんなに会いたい」それだけなのに色々な欲やら利害やらが邪魔してしまう。

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