おらおらでひとりいぐもの作品情報・感想・評価・動画配信

「おらおらでひとりいぐも」に投稿された感想・評価

ツボ

ツボの感想・評価

3.0
キャストに惹かれて借りました。どんな設定の中でも田中裕子、蒼井優はもう、桃子を生きてる。
ぶっとんだ設定も嫌いじゃないけれど、もっと役者の演技を観たかった感もあり。
ただ、上京したての桃子が出会うみやちゃん(三浦透子)は一瞬にして心を鷲掴んでいった。
あと、桃子と桃子が山で語り合うシーン。田中裕子の佇まいが最高。かっこいい。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.8
それなり

遠くの子供より近くのホンダ。
夫に先立たれ、子供たちとも距離がある桃子さんは静かだけれどお茶目。ダンスだってお手の物。
桃子さんと対峙する感情たち。原作には出ない「どうせさん」が強い。笑
皮肉交じりなセリフも多くにやけてしまう演出。
寂しさたちの愛らしさが光る。
自分の人生と対峙した時「これでいいのか?」ときっと誰もが思う瞬間があるのだろう。

孤独と自由は隣り合わせだ。
×××
故郷を若いころに飛び出し、東京で一人暮らしの75歳。46憶年の歴史に夢中な桃子さんの前に、“寂しさたち”が現れる。桃子さんと同じ服装の寂しさたちはいつもガヤガヤと話しかけてくる。
おらだばおめだ!♪

いいね。
寂しさ1〜3。好き。
この3人の役者だったのも最高。
沢山の桃子。
田中裕子もやっぱり最高。

自分の老後も想像しながら、"老いる幸せ"はまだ手に入れられて無いけれど、誰しも寂しさは持っていて、いつか独りぼっちになってしまう時が来ても、感謝する事が出来るように、少しずつ老いていこうと思う。
mari

mariの感想・評価

3.6
原作も読んでいたし、
ハナレグミが好きで
主題歌を歌っているので気になっていた映画。
ハナレグミが歌う歌詞は何度も聴いていて
それが映画とぴったりだなと思いました。

一人だけど一人じゃない感じ、とか
誰かといるときに一人になりたい気持ち、とか
あるよなぁ、と思ったりしました。
本を読んだとき、方言が読みにくいって思ってたけど
読み終わる時には、その方言だからこその
熱量というかエネルギーみたいなものを感じていて、
今回もやっぱり方言って、言葉に力を持たせるような気がしました。
目玉焼き🍳食べたくなりました。
mizuki

mizukiの感想・評価

3.8
老後ってまだまだ先だからな〜っていつも思うけど、その時が来たらあ〜早いなって思うのはお決まり。

その老後、相手がいなくなったこれからを生きていくのって、想像よりはるかに難しいことなのかなぁ。
さびしさ1・2・3がいたら、自分を前に押し進めて、つらいとき一緒に泣いてくれて、老後ってよりかは今の自分の人生を共に生きてくれてるみたいで、映画がすごくステキに思えました。
なおこ

なおこの感想・評価

3.0
遠くの息子より近くのHONDA。
印象的なセリフでした(^^)
umidori

umidoriの感想・評価

3.3
予告が面白そうだったのと
独りの老後を想定して視聴。

2人の幸せと1人の寂しさは比例するもの?
やはり人生プラマイゼロだなと
思ったり。

遠くの息子よりの台詞はツボでした😁
図書館司書さんとのやりとりも
ホロっときてよかったです。

沖田監督の次回作も楽しみです✨
あらゆるところで、自分と重ね合わせて観てました。
自分もあんな感じになろのかなぁ?とか

心の中の桃子さんたちがいい味出してた。

娘、直美だし、お茶のボトルうちのと同じとか、
韓国ドラマ観てるじゃないかぁ  とか

原作持ってるのにまだ読めてない。
早く読まなくては‼︎
泣けて泣けてしょうがなかった。

映像は不思議な構成になってるけど、原作はどうなんだろう。
kazu

kazuの感想・評価

3.0
「泣く子はいねぇが」
を借りてきたつもりが…

まさかの方言間違い笑
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