結構好き。
現代の生活を白黒で見るのは良くも悪くも違和感があって興味深かった。IHのキッチンが映る時特にそう思った。
原作でも細かく描かれていた食事のシーンに時間をかけていたのが良かった。
鍋を…
うーん、よくわからん映画だった(笑)。
筒井康隆の小説を吉田大八監督が映画化した作品。
長塚京三演じる77歳の元大学教授・渡辺儀助が、妻に先立たれた後も古い日本家屋で一人暮らしを続けている。
…
これは…R55ですね
ご覧になった中年諸氏とは語り合えそう
ピンと来ない方は
まだ若者なのでご安心ください
身体も認知も下支えが崩れつつあるのに
自意識ばかりが頑丈で
劇中の如きせめぎ合いが既に始…
なんて言うか“綺麗”すぎるんですよね。
そんなに丁寧な暮らしをしてるって感じでも無いけど家が綺麗すぎるんですよね、なんかこうそれだけで入っていけない感じがしますね。蛇口とか換気扇とか。物置の中の物取…
見えない敵は、人生の後悔と懺悔の形だ。
自分も独身で晩年を過ごしたらこうなるんだろうかと、他人事じゃなかった。
30代の今も、昔の心残りや縁の切れた仲間が夢に出てくることがある。
意識高そうな主…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA