
前半の描き方はとても好きだが…後半はもう少し分かりやすくしても良かったのかなぁと感じました
いつか、誰しもに訪れる"敵"
それは劇中でも語れてる通り
敵はゆっくり近づいて来ない突然襲って来る
こ…
中盤まで独居老人のささやかな日常を覗くだけだが、長塚京三の佇まいのおかげか意外と退屈にはならなかった。夢と現実が入り混じっていくのは「敵」のせいなのか。果たして「敵」とは死への恐怖なのか、後悔なのか…
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度重なる夢オチはしんどいな
最後にすべて夢だったというか、本人が現実と夢の境界線がもっと曖昧になって、何が現実かわからなくなっていった方がいいんじゃないかな
甘美→夢→落胆
みたいなのが繰り返されて…
ビューティフルマインド的な、統合失調症とか認知症の映画というわけではないと思うので(そっちだったら高評価なんだけど)、ただのエロい老人が飯食って妄想しているだけの気持ち悪い映画
(これを悪口と捉える…
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どこからが夢でどこからが現実か中盤以降はよくわからなくなった。ただ自分の老後を想像すると本当に怖くなる。主人公は子なしといえどもかつての教え子が来てくれるからそこまで孤独ではなかったと思うよ。
もし…
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