
定年迎える前に見てよかった
終末期の幻覚をゆっくり見せられて絶望するところだった
現実と妄想の区切りがどんどんとつかなくなってきて、丁寧な暮らしを心がけていたはずが菓子パンで済ますようになっていっ…
あのときどうすればよかったのか
みたいなタイトルの糖質の姉のドキュメンタリーを見た時にトレーラーが流れた気がします。
小さい映画館で「へえこういうの流すんだ」って思った記憶があります
まさかネトフリ…
筒井康隆が描いた、孤独な老人の現実と夢と妄想が交錯する不条理な日常の世界を吉田大八が映像化した。
原作を読んでる身としては、少し物足りない。
かつては仏文学の権威と呼ばれた大学教授ながら、暮らしは質…
老いることの怖さは感じた。
引退した大学教授が1人身でも、焼き鳥焼いたり、そばちゃんと冷やしてザルにのっけて食べたり、冷麺わざわざ銀のボウルにいれてて、すごい丁寧な暮らしぶりなのはわかった。
ってか…
思てたんと違う。
長塚京三でモノクロで瀧内公美や河合優実も出てるのに
こんなストーリーの映画を撮る必要あるか?
寸止めというより殴らんのか〜いって感じ。
部分的には面白かったけど。
モノクロの意味が…
妻に先立たれ、祖先から受け継いだ家で孤独に暮らす初老の元大学教授。粗末ながらも美しく整えた暮らしを送っていたが…
ある日パソコンに届いた「敵がやって来る」という不穏なメッセージ。この日から男性の整…
このレビューはネタバレを含みます
前評判が高かったせいか、正直言ってそれほどでもなかった。これなら世にも奇妙な物語の中の1話で十分かも。長くするためなのか、夢だったのか的なシーンが多すぎる。また、性的なエピソードもないほうがホラー感…
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