
このレビューはネタバレを含みます
すごい映画を観た👏前半は長塚京三の演じる主人公がとても魅力的でずっとその暮らしぶりを観ていたい気持ちになる。朝ごはんの焼き鮭やお茶漬け、網で焼いた焼き鳥、ミルで豆を挽いて飲むコーヒー、ラシーヌとサン…
>>続きを読む端正な暮らしぶりを端正に写すリアリズムが、しだいに融解して夢と妄想、そして個人の記憶に留まらないものも含めた大きな過去に浸食されてゆく。「敵」を老いや死、孤独と取ることはもちろんできるだろうが、私に…
>>続きを読むめっちゃ怖くてビビった!!!!
こんなに静かにこんなに怖いの凄いよ……。
映画撮るのうますぎる!!
晩年の空気感とモノクロ映像の親和性よ。
お年寄りが見てる世界ってほんとにこういう感じなんだろうな…
「急に具合が〜」から長塚京三が観たくなってやっとこちらを観た!
ちょっと寝かせすぎたかもと反省、でも主人公・渡辺儀助の生活スタイルが今の自分によく似ていて、昨日自分も大腸検査したばかりなのでタイミン…
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「急に具合が悪くなる」を見たので、長塚さん繋がりで(?)→いやしかし、フランス文学で、演劇ってそんなとこまで?!の驚きもあり、本当は映画館に見に行きたかったのに、ことごとく、時間が合わず・・。
公…
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これはすごく良かった。
あらすじで、老いという避けられないものを描く映画って書いてあって、ああそういう映画なのかと思う一方で、何でタイトルが敵?ってなってたけど見てみると本当に敵みたいな表現してて凄…
モノクロ映像がこれから何が起こるであろう不気味さを感じます。
過去の嫌な思い出とか、日々の欲求、雑念が敵として見えてしまっているのかな?
石鹸が箱いっぱいに出てくるシーンがありましたが、その人にとっ…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA