
2025年8月13日
吉田大八監督作
長塚京三がいうまでもなく抜かりない演技で集中させてくれる。
はじめて認識したのは「華の嵐」だろうか。
あれから随分経ちおじさんがおじいさんになってるが
幾多の…
暗黒「PERFECTDAYS」。丁寧な暮らしをしつつ、確かに狂っている。ホラーではないけどホラー以上に不穏。現実か虚構か、夢の中か妄想か分からないままに話は進んでいく。白黒の画面も相まって強烈に引き…
>>続きを読むこれは面白い。見事な壊れっぷり。ストイックに生きてきた人ほど、認知力が落ちて自制が効かなくなると過去が敵となって迫ってきそうな。
グドナドッティルみたいな千葉広樹のスコアも超好き。劇伴が良い邦画を…
WOWOW録画
モノクロ映画やと分かって敬遠してもたけど、
これはスクリーンで観ればよかった😭
モノクロワイド画面
筒井康隆の同名小説は未読📖
ちょっと気になる
瀧内公美がモノクロでも超絶可愛い😍…
このレビューはネタバレを含みます
儀助の平凡で慎ましく、美しい日々。過度な贅沢をすることも、かといって切り詰めるような節約をすることもなく生活しています。現在の収入は僅かと言っていいのでしょうが、彼は元々大学教授だったこともあるのか…
>>続きを読む隠居した大学教授の元に「敵がやってくる」という謎のメールが届き、平穏な生活が崩れていくというお話
人間が逃れることのできない老いと死の恐怖を全編モノクロで描いた良作
いったいどこからどこまでが現実で…
とっても好みの作品だった。
配信レンタルで家で観たけど、映像のパワーが凄くて映画館で観てる感覚に限りなく近いレベルで作品に没頭できた。
なのでなおさら映画館で観たかったなーと思った。
いかにも映画…
このレビューはネタバレを含みます
77歳という後期高齢者だが老人と言うには早い気もする。その絶妙な年齢設定が、「死にゆく事」に対してXデーから逆算して生きる日々に妙なリアリティを与えていた。
食事や仕事などの生活リズム、人付き合い…
物語冒頭、渡辺儀助は、質素で慎ましいながらも、平和で充実した生活を送っているように見えた。
しかし、物語中盤以降、正体不明の「敵」に翻弄されるにつれて、その生活は次第に荒れていくように感じた。
…
初見時感想は下記にて。
瀧内公美がひたすら艶っぽい印象と、同時に老いて朽ちていく寂しいタナトスを体現する長塚京三の色気がモノクロでより鮮明にフィルムに固着されていた。
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