
どこまでいっても人は孤独だ
その孤独を避けることはできない
誰かに依存すれば失ったときの喪失が大きい
それは家族であっても、だ
永遠はない
家族は孤独を簡単に穴埋めし、
子育てや営みを通して、否が応…
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小説読んだのは何年も前だからあんまり覚えてない。
孤独なおっさんは、どんどん妄想が具現化してきちゃうのだろうか。そして何歳になっても、ひとりでできちゃうんだろうか。できちゃうんだ。
妻が大好きな…
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すごくおもしろかった。儀助に対して色んな感情がうまれた。静謐に生きるって無欲なように見えて根本では醜さを自分から遠ざけたいっていう欲なのわかる。絶対に自分は敵と人一倍戦わなきゃいけないタイプで泣いた…
>>続きを読む個人的には、これは素晴らしい映画でした。
第37回東京国際映画祭で東京グランプリ、最優秀男優賞、最優秀監督賞の3部門を受賞したのも頷けます。とても良い作品だったので、今回は少し真面目に感想を書いて…
「敵がやってくる」
原作は筒井康隆の小説。
思い出すのは、『ファーザー』『ボーは恐れている』だが、本作にはさらに正体が明示されない、含みのある嫌らしさ(褒め言葉としての)がある。
日本が舞台とい…
これは、、、、ちょっと悲しすぎるとこもあるなぁー、深いなぁー、という映画。
かなり好みです。
やっぱ、錯綜するんですよねー。
静から破壊へ向かう。
そのあたりの潜在意識で求めてるだろうことが、…
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ここ最近観た映画の中で、ダントツで面白かった。
知的で、元大学教授という肩書きを持ち、
今は職もなく、古い家で丁寧な隠居生活を送る男。
料理をし、身なりを整え、
残りの財産と寿命を計算しながら暮…
和製『ボーは恐れている』。序盤は生活音のASMR、後半は悪夢。暇と退屈、老いとお金、人とのつながりへの渇望。自分のこれからの人生を考えざるを得なかった。頼むから周りの人は私より長生きしてほしい。私を…
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面白かった!!!令和にあえての白黒が堪らない。最初は『PERFECT DAYS』のようなイメージで見ていたけど全然違った。タイトルである『敵』って単純に「死」を指しているのか、それとも「死が近づいて…
>>続きを読むⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA