
UーNEXTで有料399円ですが、私は契約していて視聴できる金額がたくさんある状態でしたので、0円で観れました。でもちょっと「敵」て入れて検索しても一番最初には出てくれなくて、今私も敵に翻弄されてい…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
一筋縄ではいかなそうと思っていたけど、思った以上だった。全然掴めない。それはそれとして、結構好きなタイプの映画ではあった。
後半の夢から夢へ続くような展開は、ずっと混乱しながら観ていた。嫌すぎるなあ…
・びっくりしたぁ、、
最初は穏やかぁにほっこりしながら観てたんだけど
実父を思いながら。
あぁご飯美味しそう
上手だなぁ
わぁ焼き鳥まで作ったりしてすごいなぁ
とか。
でも
あれ?夢?病気?ど…
異なるおじさん(おじいさん)のパーフェクトデイズだった。ポスターから想像していたよりかなりエンタメだなと思ったら筒井で吉田大八か。兎にも角にも長塚京三が良すぎた。ずっとしゃべっていてほしい。画がもっ…
>>続きを読む穏やかな生活を送っていた独居老人の主人公の前に、ある日"敵"が現れる物語をモノクロ映像で描く。筒井康隆の同名小説を、鬼才吉田大八監督がスケール豊かに映像化。
己の最大の敵は自分自身である。老いてから…
筒井康隆先生も、まだご健在ながら、書かれた当時の迫ってきている「死」と「老い」のメタファーとしての「敵」を現実と幻覚(虚構)の境界線を曖昧にしながら描いたのだと思う。
後半の幻覚という「死」が迫って…
夫が残った1人暮らしは日常のルーティンをこなしながらも、少しずつ老いが深まり、うたた寝を何時間かおきに繰り返す。
前半は丁寧に日常生活を描いていたぶん、筒井康隆の小説だからやっぱりそうきたか、と…
「急に具合が悪くなる」に長塚京三が出ているということで鑑賞。
いやすごいなこれ。ただのホラーよりも怖いし、ただのサスペンスよりも恐ろしいし、どんなグルメ映画?よりも料理が美味しそう。
原作は20…
これはなかなか狂った作品💥(褒めてます笑)
「敵について」
1通のメールが、慎ましく老後を過ごす渡辺の思考を狂わせる。夢と現実の境目が揺らいでゆく。
モノクロがより一層物語に靄をかけ謎めく雰囲気を演…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA