平日は先生。週末はラッパー。
[模範となる大人][社会人としての自分][透明な自分]から一歩抜け出して、心を解放させて、自分の心の奥からでてくるものを表現して、段々と色付いてくるのがかっこよかった。…
よかった。ボロカスにやられてしまうラップバトルも、リスペクトのある負けにも、涙がでちゃった。周囲との会話がリリックに聞こえてくる。笑 主人公だけでなく、音読のおかあさん、不登校のおとうさんにも、そち…
>>続きを読むみんなで盛り上がろう、みたいなノリを強制されるのが苦手だ。
恥ずかしながら、遅れてきた反抗期みたいにラップバトルを聴きまくっていた時期がある。
でも、女性ラッパーのバトルはちょっと見ていられなかっ…
教え子にも同僚にも、恋人にも、本音を言えずにずっと茫漠とした不安を抱えている雪子。大好きなラップの中でだけは本音を吐き出せていたつもりの雪子に、それは借り物の言葉だ、愚痴だ、とサイファーの中で完膚な…
>>続きを読む自分の想いや言葉を素直に表現するためにはまずありのままの自分を承認してあげないといけなくて、自分の柔くて弱いところにも向き合わないといけなくて、それがとても難しいこと。人はエゴを持って生きていてそれ…
>>続きを読む思っていた以上に、心に刺さりました。
学校の先生ではありませんが、不思議と前半共感する部分が多かったです。
地元長崎の地区大会に出場し、自分の思いを吐露したことをきっかけに、生徒や彼氏に本音で向き…
もっとラップが前面出てきてる感じかと思って避けてたけど、そこまでラップの主張強くなくてよかった。でもラップに関してもカッケェなて思わされたし、大会でのバトルでもお互いをdisる感じじゃないのもよかっ…
>>続きを読むラップかあ、しんどいなあ、と思ってたけど、めちゃ良かった。
作中内作品って難しくなりがちだけど、
特に、
最後のピアノとのセッションは、
このストーリーならではの描かれ方。
るいくんのお父さんも…
29歳の小学校の先生。学校では自分をさらけ出せずにいるも、ラップしている時は本音を言える気がする。という女性の話。
凄く良い。去年界隈で騒がれていたのが分かる。若さに物言わせて動くには年長者だし、…
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