教え子にも同僚にも、恋人にも、本音を言えずにずっと茫漠とした不安を抱えている雪子。大好きなラップの中でだけは本音を吐き出せていたつもりの雪子に、それは借り物の言葉だ、愚痴だ、とサイファーの中で完膚な…
>>続きを読む自分の想いや言葉を素直に表現するためにはまずありのままの自分を承認してあげないといけなくて、自分の柔くて弱いところにも向き合わないといけなくて、それがとても難しいこと。人はエゴを持って生きていてそれ…
>>続きを読む思っていた以上に、心に刺さりました。
学校の先生ではありませんが、不思議と前半共感する部分が多かったです。
地元長崎の地区大会に出場し、自分の思いを吐露したことをきっかけに、生徒や彼氏に本音で向き…
もっとラップが前面出てきてる感じかと思って避けてたけど、そこまでラップの主張強くなくてよかった。でもラップに関してもカッケェなて思わされたし、大会でのバトルでもお互いをdisる感じじゃないのもよかっ…
>>続きを読むラップかあ、しんどいなあ、と思ってたけど、めちゃ良かった。
作中内作品って難しくなりがちだけど、
特に、
最後のピアノとのセッションは、
このストーリーならではの描かれ方。
るいくんのお父さんも…
29歳の小学校の先生。学校では自分をさらけ出せずにいるも、ラップしている時は本音を言える気がする。という女性の話。
凄く良い。去年界隈で騒がれていたのが分かる。若さに物言わせて動くには年長者だし、…
めーーーーちゃくちゃ良かった
すみません、知識がないのであれなのですが、正直ラップバトルってこわいものだとずーっと思ってたけど
この作品でこんなに魂がこもっててアツいラップバトルもあるんだってわかっ…
同僚に不安を打ち明けた時、バトルで自分に向き合えた時、表現できた時、そこから不安も弱さも認めてどんどんしなやかになっていく姿、泣けたー。
29歳、手放すこともでも新たな挑戦も勇気がいる時。
その中を…
サイタマノラッパー、サウダーヂ
日常の人間の柔らかい部分に触れる作品と日本語ラップは相性が良いけど
この作品もものすごく良い
山下リオと渡辺大知のカップルが絶妙
渡辺大知の「正直ラップしてるのあ…
©2024 「雪子 a.k.a.」製作委員会