ネタニヤフ調書 汚職と戦争のネタバレレビュー・内容・結末

『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』に投稿されたネタバレ・内容・結末

(ネタバレあり)
 イスラエルの首相ベンヤミン・ネタニヤフを追ったドキュメンタリー映画。考えさせられる作品だった。

 汚職で起訴されたネタニヤフだが、今まで起訴されたイスラエルの政治家が起訴後辞任…

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今回のイラン戦争を煽っているイスラエルについて、その首相のネタニヤフがどのように権力の座につき、それに固執しているのはなぜかということがよく分かった。

しかし、それもこれも含めてやっぱりシオニズム…

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ネタニヤフも大概だけどベング=ヴィルとスモトリッチは行動と発言が抜きん出て恐ろしい 愛国心って都合のいい言葉だな

司法を変えようとするところや裁判を先延ばしにするところ、もう彼自身も戻れないところ…

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ネタニヤフがどんな人だかよく知らなかったが、いかにも権力欲に取り憑かれた人だったな。夫人も息子もわかりやすく、悪徳政治家一家って感じ。
立場が危うくなると極右に頼るのは、どこかの国で見たことのある展…

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ネタニヤフ一家の物語。たったの葉巻がゲートウェイドラッグ。
息子ヤイルが超過激ネット右派と言われてたのが笑ってしまったけど笑ってはいけぬ…
ビビは戦争を作り出す。不安になった国民は彼を信頼するように…

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後半怒りで顔歪ませながら観てた
こんな権力に固執した臆病で汚いひとりのジジイの保身のために何十万人の命が軽視され続けていることが悲しくてしょうがない

汚職について、証人に対する尋問とネタニヤフ側の…

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インタビューとリークされた捜査映像の組合せ中心に構成される。ネタニヤフが台頭し、腐敗し、権力に溺れていく様が描かれる。さながら作中でも語られているように、彼は「王」だった。

巧妙に嘘をつき続けるに…

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内容から、配信はできないのでは、というネットの書き込みを見て、急いで映画館で鑑賞。
予備知識が不安だったので、ChatGPTのの講義を受けてから鑑賞した。

命よりも権力に執着する様に辟易する。
そ…

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・ほんとせこくてしょうもない奴だと思いつつ、軍人の兄がテロリストに殺されたため極右路線を辿っている、というのはよくできたストーリーだと感心してしまった。

不愉快になる覚悟して観に行ったけど、不条理すぎて観終わったあとしばらく脱力してた👎️

1976年のパレスチナ人によるハイジャック事件で国民的英雄だった兄を失ったネタニヤフ

その後政治家として成功…

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