ネタニヤフ調書 汚職と戦争のネタバレレビュー・内容・結末

『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』に投稿されたネタバレ・内容・結末

イスラエルによるガザ虐殺の背景が非常にわかりやすく描かれていました。
あまりにもわかり過ぎるところに不安も覚えますが、今のイスラエルの状況が理解できる教科書のようなドキュメンタリーでした。

今回の…

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イスラエル・ロビーが米国議会などに金を使って働きかけて、米国の議員、大統領をコントロールしているという「汚職」が問題になっている。そして、その実態をわかりやすく透明化した議員、トーマス・マッシー(T…

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よくここまでの内容を表に出せたなと思う。我が日本の政治の状況もかなり悲観的だが、イスラエルの状況はそれよりも群を抜いて深刻だ。首相の自己保身のために、国民が犠牲になり続け、戦争が終わらない。この負の…

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汚職や不正の追求から逃れるために戦火を拡大する。

この映画のように、そんな単純なストーリーとみなしてよいものか、でもあり得るのが怖いところ。

権力を握ると手放すのが大変ですね。

ベンヤミン・ネタニヤフ(ビビ)および彼を取り巻く家族・友人と、企業との癒着をめぐる、当局の取り調べ記録映像を中心に構成されている。
ある件について、取り調べでのビビの主張が流れる。後続の証人への聴取…

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ベンヤミンネタニヤフとその3番目の妻サラ夫婦を巡る収賄、詐欺、首相の背任を巡り彼ら、側近、友人への取調べやインタビューを中心に構成されている。
ネタニヤフのテロに対する執念は過去にハイジャックの人質…

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(ネタバレあり)
 イスラエルの首相ベンヤミン・ネタニヤフを追ったドキュメンタリー映画。考えさせられる作品だった。

 汚職で起訴されたネタニヤフだが、今まで起訴されたイスラエルの政治家が起訴後辞任…

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今回のイラン戦争を煽っているイスラエルについて、その首相のネタニヤフがどのように権力の座につき、それに固執しているのはなぜかということがよく分かった。

しかし、それもこれも含めてやっぱりシオニズム…

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ネタニヤフも大概だけどベング=ヴィルとスモトリッチは行動と発言が抜きん出て恐ろしい 愛国心って都合のいい言葉だな

司法を変えようとするところや裁判を先延ばしにするところ、もう彼自身も戻れないところ…

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ネタニヤフがどんな人だかよく知らなかったが、いかにも権力欲に取り憑かれた人だったな。夫人も息子もわかりやすく、悪徳政治家一家って感じ。
立場が危うくなると極右に頼るのは、どこかの国で見たことのある展…

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