秋が来るときのネタバレレビュー・内容・結末

『秋が来るとき』に投稿されたネタバレ・内容・結末

秋のブルゴーニュの森が美しい。

ミシェルもマリー=クロードも、おばあさんだけど色っぽくて素敵。
ミシェルの青い目がほんと綺麗。

元娼婦のおばあちゃんが、孫と一緒に過ごしたいのに娘と上手くいかず離…

>>続きを読む

2026.10.21

家が残ったし愛が生まれるかもしれない。

家族を描いた話でもこんなに想像と違う方向にいくとは。まさかの幽霊も出るし結末がどうなるかも分からんかったし、面白いお話の運び方だった…

>>続きを読む

タイトルとジャケ写の感じから、隠居したおばあちゃんのスローライフみたいなほのぼのしたお話かな〜と思って観たら全然違ったわw

娘のミシェルに対する態度がクズすぎて、キノコの食中毒事件も実はミシェルが…

>>続きを読む

久しぶりのオゾン監督作品。

「良かれと思うことが大事」。
正しいことではないけれど、それを飲み込んで皆が平和に暮らす方へ進む。娘のヴァレリーを除いて。可哀想である。

キノコ狩りで始まり、キノコ狩…

>>続きを読む
「良かれと思うことが大事よ」
早くこうなりてぇ
ミシェルとルカがヴァンサンの殺人容疑を庇うシーンがよかった
理想の死に方

移ろう季節やブルゴーニュの森の風景が素晴らしい。最後のミシェルが、森の棺桶に入っているように見える構図は素晴らしかった。

ミシェルは自分の娘をヴァンサンが殺したかもしれないことを知っていたと思う。…

>>続きを読む

登場人物みんな、けっこう数奇な人生を歩んできた人たちなのに意外とあっさりしてたな、というのが正直な感想。

できれば母と娘が生きてるうちにわかりあえればよかったのにね。

風景が本当に美しくて、あん…

>>続きを読む

田舎で一人暮らしのミシェルは近所に住む大親友マリー=クロードと一緒に森へキノコ取りに出かける。ひとり娘と孫も帰ってくるので、たくさん取れたキノコも使って豪華な昼食を作ってもてなすつもり──
という絵…

>>続きを読む
故人の意思を差し置けば、家族間で起きたトラブルに対し、家族総意で加害者(?)を「許す」とするのであれば、もうこの件は世間的になかったことにする、というのも合理的な判断かもしれない。

冒頭のマグダラのマリアの説明は、ミシェルそのもの。

「良かれと思ったことが裏目に出る」に対して「良かれと思うことが大切よ」というミシェルの言葉が印象的。本当にその通りだと思う。

娘と母親を奪われ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事