秋が来るときのネタバレレビュー・内容・結末

『秋が来るとき』に投稿されたネタバレ・内容・結末

前情報なしでフラッとレンタル。
若い頃お金に困り娼婦をして生活を維持してきた主人公のミシェル。
その母をずっと恥ずかしく恨み、精神的に病んだ娘。
ミシェルの安らかに眠るような最後は、最後の最後に二人…

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シンプルな優しい映画が観たかったのに、悲しいことが多すぎる。

娘は亡くなり、親友も癌で亡くなり、良くしていた親友の孫が実は娘の死に関わっている可能性があることを知った上で、良かれと思ったことだと飲…

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久々のオゾン作品。初期作は大好きでよく観てた。定価2万円のDVD BOXを大して仲良くもない友達に貸して、結局返って来なかったのも良い思い出。えっ、良い…思い出…だよ…ね?

最近のオゾン作品はあま…

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フランスのブルゴーニュ地方を舞台に秋に始まり秋に終わる、人生の終盤を迎えた女性とその家族や親友達の人間ドラマ。
80歳のミシェルは、人生の冬に向かう直前の秋とも言える時期を美しく牧歌的な片田舎で迎え…

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飛行機の中で見た。飛行機の中で見るのにぴったり!
全体的に好みな雰囲気だったけど、元売春婦の方が、あんなに丁寧な暮らしをしているだろうか?というところで少しリアリティを感じられなかった。

ルカが可愛い。

良かれと思ってやったことが裏目に出るって日常の中にはあることなんだなって思った。

親子との確執の様子が生々しく、近所の親子との関係性も距離感が家族並みに近いことがかえって色々な結…

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♢2026年/30本目

娘との関係とか孫にあわせてくれないとかまずはミシェルの感情に引っ張られそうになるけど、ストーリー進むにつれて、思ってたより重くてびっくりした…!!

し、言いたいことわかる…

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フランソワ・オゾンのならではの幻想的で人が亡くなっても静かに表現されてて、隅々まで上品で落ち着いてる。

フランソワ・オゾン好きだあ。

「良かれと思ってやったことが裏目に出た」
「良かれと思うことが大事なのよ」

側から見ると登場人物は親切で愛に溢れた人ばかり。一方で彼らが語ることのない心の奥に秘めた「こうなれば良いのに」は意図的か…

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とても翻弄される映画でした。いろいろな登場人物の人間の複雑な面がうまく描かれていた。退屈になってもおかしくないストーリーなのに惹きつけられる。すべてを描かない、曖昧にするところは曖昧にする、こちらの…

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