たまたまこの前観た『ファンファーレ!ふたつの音』の弟が出ててびっくり
ミステリーは好きだけど、好きな感じのミステリーではなかった
きっと娘はひどい娘だったんだと思うけど、そこまでひどさがわからないう…
ジャケ写を見るとほのぼの、しっとりした映画なんだろうなと思いながら見始めたけど、うっかり毒キノコ事件とか見てるうちに、
そうかこれはフランソワ・オゾン監督映画だったと思い出しました。
いきなり前半…
フランスの田舎に住む老婦人・パリに住む娘とは不仲だが孫のことは溺愛していて孫もおばあちゃんが好き・ある日帰ってきた娘にきのこの料理を出し娘は中毒で入院しそれによりさらに関係は悪化・彼女の親友の息子が…
>>続きを読むこの監督の中でも好きな作品になったなぁ。
娘の死の真相は分からないし、生きるために娼婦をしていたことを娘に責められるのは辛い。
最後はお花畑の方が良いかなと思いつつ、鮮やかな落ち葉の中というのが…
『秋が来るとき』の中心にあるのは、ミシェルの「秘密」である。
しかし本作は、その秘密を最後まで明確には提示しない。ミシェルは何を思っていたのか。あの行為は故意だったのか、偶然だったのか。観客は何度…
前情報なしでフラッとレンタル。
若い頃お金に困り娼婦をして生活を維持してきた主人公のミシェル。
その母をずっと恥ずかしく恨み、精神的に病んだ娘。
ミシェルの安らかに眠るような最後は、最後の最後に二人…
シンプルな優しい映画が観たかったのに、悲しいことが多すぎる。
娘は亡くなり、親友も癌で亡くなり、良くしていた親友の孫が実は娘の死に関わっている可能性があることを知った上で、良かれと思ったことだと飲…
久々のオゾン作品。初期作は大好きでよく観てた。定価2万円のDVD BOXを大して仲良くもない友達に貸して、結局返って来なかったのも良い思い出。えっ、良い…思い出…だよ…ね?
最近のオゾン作品はあま…
フランスのブルゴーニュ地方を舞台に秋に始まり秋に終わる、人生の終盤を迎えた女性とその家族や親友達の人間ドラマ。
80歳のミシェルは、人生の冬に向かう直前の秋とも言える時期を美しく牧歌的な片田舎で迎え…
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