秋が来るときのネタバレレビュー・内容・結末

『秋が来るとき』に投稿されたネタバレ・内容・結末

フランソワオゾン監督やっぱ好きです。
内容もだけどいつも楽しみにしてるのがクィア要素。
おばあ2人がそういう関係かとも思ったけど今回はヴァンサンでした。
成長したルカにもそんなような雰囲気が。
キノ…

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オゾン監督による余生映画かと思ったら、やはり油断できない展開だった。
善とも悪とも決して言い切らない、この語り口にとても惹かれる。

ルカの母ヴァレリーの死後、祖母ミシェルの家はルカにとって温かな居…

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親友の婆さんの葬式の時にその息子が「無理だ」と蹲って葬式に出られないと弱音を吐いたときに自分より倍近く年下の孫に「僕は母さんの葬式に出たよ」と言い行くシーンとかなんかグッときた。
彼は殺したのかもし…

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絵を描いたのは誰だろう?
匂わせたシーン多発だから
観た人の数だけ
きっと考察がありますね
色んな経験を乗り越えて
最後は穏やかでありたい

感情剥き出しは、娘だけ
過去ではなく今、だから
目をつぶ…

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森や自然のなかでの暮らしをたのしんでいる作品なのかとおもっていたら、なんとも悲しくせつない、報われたり裏切られたりするお話で、自分の人生と重ね、ミシェルたちに共感してしまうのもあって、最後は深い感…

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意識してないのかもしれないが、ファッションなどからほのかに女を魅せてしまっているおばあちゃん。
あれは膝丈…というより膝上スカート。

娼婦であることを未だ陰口するひとがいるっていつの時代だろうと分…

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ブルゴーニュで暮らすミシェル。秋の森で親友と楽しそうにキノコ狩りをして、自然の中の美しい風景でたとえ独りの生活でも幸せそう。そんな中、休暇で娘と孫が来るのを楽しみにお料理をして、お化粧をして到着を待…

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『良かれと思うことが大事よ』

良かれと思ってやったことが最悪の結果になったら?良かれと思えるのか本当に?
なんかすごい映画だった。見入ってしまった。すんごい気になった。
過去に何があったのか?どう…

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娘がおばあちゃんを毛嫌いしていても前科のある親友の息子の方が大切に思うのがなんかもやもやしてしまった...自分に優しくしてくれる人に自分も優しくなるのが人間だからしょうがないのかな?息子も母親が殺さ…

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毒きのこ!と美しい自然が予告のイメージでした
フランソワオゾン私は結構好きな作品もあるので鑑賞
結構好きでした

過去が色々と明らかになり家族としてうまくいったとは言えないけどそれでもミシェルとマリ…

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