ロサンゼルスの作品情報・感想・評価

「ロサンゼルス」に投稿された感想・評価

捻りも何もないけど安心してみられるザ・続編。自在な影にウキウキ。イっちゃってるチンピラの無双っぷり。
ヤクルトホールでの試写会で鑑賞。

この映画で、注目したのは『ジミー・ペイジ音楽監督』であり、レッド・ツェッペリンとは違った側面を聴かせてくれたので、サントラ盤を買ってしまった。
(ツェッペリン的音楽を期待すると、肩透かしをくらうことになる。)

物語自体は、チャールズ・ブロンソンがかつて出演した『狼よさらば』の二番煎じで、新鮮味なし。
おぉっと、これをMarkし忘れているとは何としたコトだ…!
ここからキャノン・フィルムズ製作となるワケだけど、まだまだ悲哀を背負った影ある男の復讐劇だった。
始末したのも、カタキの他に巻き添えを食った(?)武器売人を含めた10人ほどに過ぎない。

オラチョ警部、あれ絶対クルマにブチ当たってケガしてたよね。文字通りの、体当たり演技ってヤツだ。
「銃声がしても射撃練習だからな!」
←んなワケあるかい(笑)

『マトリックス』のモーフィアスこと、若き日のローレンス・フィッシュバーン(当時20歳)が、
ピンクぶちのグラサンかけて舌なめずりしながら、
ラジカセシールドでカージーに挑むぞ!☆

この頃はまだ潜入に色々と小細工を労し、観てるこちらもドキドキしたものだ。いやぁ懐しい。(笑)

…さ~あ、この次はいよいよ三作目の『スーパー・マグナム』だぞ!!
(レビュー済)
ブロンソンの「デス・ウイッシュ」シリーズ第2弾。まだこの時はブロンソンの娘が生きており、ブロンソンも妻を殺された悲運な男として、娘のリハビリをしながらひっそり生きていこうとしていた。
しかし引っ越したロサンゼルスでまたしてもチンピラが襲いかかり、娘をレイプされて殺される。そこでブロンソンは再び「自警団」としてチンピラを一人またひとりと処刑していく…

要は勧善懲悪のドラマなのだが、悪人に対しては法を犯してでも鉄槌を下す、という筋書きなので賛否はあると思う。警察はもちろんこんなことはできないので、悪は許せん!という価値観を持っている人は(あくまでも娯楽としてだが)楽しめる映画だと思う。

第5作まで作られたこのシリーズ、3作目からはかなり映画としての質を無視して変な方向へ進んで行くので、まあまともな(失礼)作品が見たい方はここまで。悪人が懲らしめられる姿が見られれば何でもいい、という方は次も観ればいいのでは。
んんー。良い映画であるはずはない。演技は酷いしストーリーもアホくさいけど、アクションとCharles Bronsonのかっこよさで面白い。
ついてないカージーさん、第2弾。今回もかなりついてないが、察知して離れたジル・アイランドはシリーズ唯一のラッキーさんだったかもしれない。ローレンス・フィッシバーンが葉っぱ吸いながら"超サイコー"とか言う。娘死んだ割にはみんな日常過ぎて悲しい。今回はあまりスマートじゃないがドヤの安宿借りて二重生活とか男の美学がある。すでに殺し慣れてるカージーさんが本作で完成している。
相変わらずなかなかむごいオープニングなわけやけどしっかりと復讐を果たしてくれる安心感。

チンピラを演じるにはこうあるべきという感じのお手本のようなチンピラたち。

フィッシュバーンはこんな下っ端みたいな役から見事に上り詰めたな。
そして体デッカなったなー。

3作目以降も見たいけどわが町のレンタル屋さんにはロサンゼルスまでしか置いていないのであります(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)困ったなー。
なぜ『続・狼よさらば』でなく邦題は『ロサンゼルス』何でしょう?

正直シリーズ化はやむなしと思うのですが『狼よさらば』はあれ一本で見事に完結した傑作だと思うのです。

精神を病んだ娘はポール・カージーを再び殺人ゲームに向かわせる為のアイテムでしかなく、また性懲りも無くチンピラ集団に拉致されレイプされる。

そして昔のテレビはよくこんなの放送出来たなと今考えると驚きですが、娘はチンピラのスキをついて逃げようと窓を突き破って飛び降りるとちょうどそこに建物の外を囲む鉄柵があり、その槍みたいに尖った先でブスリと串刺しになって死ぬと言うホラー映画、ダリオ・アルジェント作品ばりの最後を遂げます。
子供のころ見たのでトラウマになりました。

娘をあれ程無惨に殺されたと言うのにポール・カージー(ブロンソン)の感情の無さ乏しさは、もう死んだものは死んだものとしてチンピラ皆殺し計画の方に意識がいってるからなのではと思ってしまいます。

『狼よさらば』から社会的なテーマや殺しの美学や哲学(?)と言った物を抜いた感じの作品でした。

う~んマンダム!

このレビューはネタバレを含みます

幼少の頃は、ワンちゃんを追っかけて転んだ際
膝小僧の皿を割りかける重症を負い。
ブランコを立ちコギしてジャンプした際
頭から着地し血ミドロになる。
そんな修羅場をくぐり抜け
ヤンチャを繰り返して
当時は少女版ランボーと呼ばれた私。

この映画もまた、
私の心髄を鍛え上げてくれた
恩師のような存在です。

小学生低学年の頃、日曜洋画劇場で
よくあってたな~
淀川さんが「怖いですね~怖いですね~」
って言ってた。
なんかの続編でシリーズらしいけど
詳しいこと知らん。
私、映画評論家じゃないから
適当、適当(笑)

なんかね、ストーリーはね。。
世に巣食うチンピラ達を
警察や法は頼りにならないから
一般市民のチャールズブロンソンさんが
自分の手で始末する独り自警団の物語。
夜型で、ひとりひとり始末していくんだよ。

でね(またレビューが長くなってきたな)
序盤でブロンソンさんの娘さんが
レイプにあって……点・点・点・ なんだけど、
その場面でお爺ちゃんから
「こういうのを見るな」と真顔で言われたの、
その時は小学生低学年だったから
「なんで?」と、意味がわからなかったけど

今なら、お爺ちゃんが言ってた事、意味わかる。
そして、
今や華道や茶道を嗜む大人なレディーになった私
でもいまだに胸の奥底では
ブロンソン魂が生き続けているんだよな~。

あんたのせいだよブロンソンさん
感謝します、マンダム(o^-')b !


なんだ、このレビューは( ・∀・)
HideoGoto

HideoGotoの感想・評価

4.0
建築家ポールカージー

今度は西海岸でまたもや

家族をワルに襲われます

復讐アクションの金字塔

愛妻ジルも出てます。

遅咲きブチンスキー

男汁
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