ダーティハリー4の作品情報・感想・評価・動画配信

ダーティハリー41983年製作の映画)

SUDDEN IMPACT

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

3.4

「ダーティハリー4」に投稿された感想・評価

john

johnの感想・評価

2.6
過去鑑賞

今回は異動でなくて休暇をとることに。
なかなかじっとしていられなく、結局捜査にかかわることに。
相棒は?犬なのか?
  「泣ける」

事件全体がイマイチで、ここぞの登場シーンが映画的過ぎる。
ラストは、どうするのかと思いきや、、、まあ、良かったです。
砂糖のシーンとか店員ナイス!
昔結構ハマって3まで見てたのですが、急に続きを見たくなりました。80年代に入っても前作までの味が失われてなくてある意味安心しました。今作はシリーズ中で唯一イーストウッド自身が監督を務めている作品です。正義感というものをどう捉えるか、非常に難しい問いを投げかけていますね。単純明快な刑事モノって訳にはいかないのです。このまま5も見るつもりです👍。
大大

大大の感想・評価

3.8
強引な捜査で空回りし続けている主人公の刑事は、悪を根本から根絶やしにしたい思っていた。

マフィアのボスを捜査の延長上で殺したことにより、警察からは左遷させられ、マフィアからの報復で命を狙われることに。

左遷先で、股間を撃ち抜かれる同様の手口で連続殺人事件が起きるが、レイプの被害者女性がチンピラグループへの復讐のために実行しているものだった。

主人公と復讐をする女性は、
悪が処罰されないことへの怒りを抱える点で、心を通わせる。

女性がチンピラグループの中にいた気弱な男への復讐を実行する時、現れた男こそが、悪が処罰されない権化であることがわかるお話。




・下品なものと上品なものはかなり視覚的に対比になる。

→醜いものと美しいものの対比ともいえる


・ヒロイン女性の魅力がすごい

→美しいことがベースにあるんだけど、どこか怖さ、ヤバさを常に感じさせるオーラがある



以下ネタバレ気味



・キャラクター同士の結託と対立構造が反転的でおもしろい

→刑事と殺人者という相対する立場でありながら、悪が処罰されない社会の仕組みへの怒りを持っている点で心が通う

→本来同志であるべき刑事と警察署長だが、署長は自分の弱みのために、刑事の捜査を妨害する対立構造が激化していく



・ダーティハリーは、最悪の敵と対峙する話でありながら、本当の敵は身内にいるっていう話なんだなぁ

このレビューはネタバレを含みます

『ダーティハリー4』('83)
Sudden Impact / アメリカ合衆国 / 英語

シリーズのこれまでの作品とは一味違った作品に仕上がっている。
これまでは最悪の極悪犯を、ハリーが荒っぽく粛清していく姿が爽快だった。
本作では、暴行を受けた女性が自らの手で罰していき、それを追って真相を解明するハリーの物語。


荒っぽい捜査のせいで反感を買いがちなハリー・キャラハンは、毎日飲むコーヒー一つで強盗を検挙できるベテラン刑事。
ある日、男の死体が見つかったことで捜査を始めるが、これまでの捜査に非難があがり、出張という名の左遷を命じられる。
そんな中で、人と絡まない孤独な画家の女性と知り合う。


違法捜査と言われようがなんだろうが、市民を守るため犯罪を取り締まるハリーのことは、自分は大好きだ。
特に、言葉で責めてマフィアのボスを心臓発作に陥らせて、ケロッとしているシーンは最高。
「お前のやり方は古い」と言われるが、正義を貫こうとする彼の姿勢は大好きだ。
本作のハリーと「リーサル・ウェポン」のリッグスが組んだら、間違いなく暴走列車のように突っ走っていきそうなので、リッグスの相棒がマータフで本当に良かった。

これまで正義の鉄槌を下すのはハリーの仕事だったが、今回は自らの手で裁きを下す女性の物語。
そのサイドストーリーのように、ハリーがあちこちで荒っぽく検挙する。
その二人が私生活で関わるようになっていき、ラストはハリーがマグナムを炸裂させるお決まりパターン。

ハリーの相棒の黒人警官も良かった(それこそリッグスとマータフのよう)のだが、本作シリーズの方程式の通りに、彼もまたこれまでの相棒と同様の運命を辿っていく。

サンパウロのバスのおじいちゃんおばあちゃんも良かった。
物語展開はこれまでと全然違ったが、悪は一掃されるいつも通りのラスト。

全体的に暗い色合いと太陽光が照り付ける昼の明るさが対局で、印象的な映像展開でした。
エンドロールの夜明けの町の映像と歌唱曲も良かった。

とりあえず、冒頭の裁判長のランドストロム判事と弁護士、もちろん容疑者とその仲間たちはとことんムカつく。
冒頭はかなり胸糞案件だった。


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【映画ジャンル】 ポリスアクション映画  
【作品の主題】  
【登場人物設定】 ハリー・キャラハン  警察官  姉妹
【舞台設定】   遊園地
【原作媒体】   ―
【登場する生き物】―
【物語展開】   
229作品目
再鑑賞18作品目
あれ、ソンドラ・ロック出演している!
監督は!?
クリント・イーストウッド本人!
でしょうね。
どんどんハードボイルド感増して、
緊迫感のある作品なのですが、一点。
ソンドラ・ロックの役、若い頃にレイプされてその復讐をしていくものです。
しかし、終盤にキャラハン誘って
一緒に寝るという。。。
そこから、どうしても冷めてしまう。
やっぱイーストウッドって役者やっても監督やってもすごいんだな・・・。
今作のテーマは私刑なんだけど、ただサクっとアクションだけで終わらせないあたりがイーストウッドだなと思いました。何なんでしょうねあの感覚。すごいな。
DamKeeper

DamKeeperの感想・評価

3.0
ダーティハリー史上最も弱い悪役。

『リップスティック』が観たくなった。
かっこいい音楽がなくなった
感激だ swell

Make my day
ぽいど

ぽいどの感想・評価

2.5
クライマックスの登場だけカッコいい。
あとはダラダラ長いだけ。

ソンドラロックの顔が個人的にあまり好みじゃない🙅‍♂️
じゅん

じゅんの感想・評価

3.5
ダーティハリー4作目。

今回の相棒はブルドック。
そして今回もバンバンバン!
火炎瓶返し〜!ファイア!

ラストはハリーらしくない例外だったけど、ハリーの人情深さが表れてるのかな。
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