おんどりの鳴く前にのネタバレレビュー・内容・結末

『おんどりの鳴く前に』に投稿されたネタバレ・内容・結末

この前観た映画『邪悪なるもの』には、悪魔に取り憑かれて邪悪になった者たちが出てきたけど、こっちには悪魔に取り憑かれていないのに邪悪な者たちがぞろぞろ出てきた
権力は腐臭を放ち教会は終わってた🤮

I…

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奥さんがいない理由もなんとなくわかる感じ、
最後はクリスティーナのこともあって少し頑張ったんだろうな
村長と牧師がよくないよ
主人公が小物すぎてカスだとおもってたけど最後がんばってて
キレちゃった正義、、ってなった
ほんとは法で捌いたほうがいいのでは
でも汚職すごくてさばけないのかな

村長と牧師もゴミすぎ

・ヴァリが暴行されて村長に詰め寄ったシーンが、嫌ってたと思ってたから意外で良かった
・主人公が"人間"って感じの所作や態度で演技が素晴らしい
・ラストの銃撃シーンと水面に映る主人公は"悪くない"

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ルーマニアの片田舎で警察官を務めるイリエ
鬱屈とした日々を送っている彼にも一つの夢がある。
かつて住んでいたアパートを売却した資金で果樹園を買い、のんびりと第二の人生を満喫する事だ。
売却するアパー…

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なるべく深く干渉せず、何事も穏便に済ませることで「平和な日常」を手に入れてきた男。

裏で悪いことが行われていようがいまいが、知らなければ「ない」と同じ、と距離を取ることで自分の立ち位置を確立してき…

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ルーマニア映画を観るのはこれが初めてかな…?
広大な土地で家畜たちがのんびりと草を食んでいる様子が見られるだけでわりと癒されるが、作品傾向的には癒し系ではない。
自然豊かで穏やかな村(っぽそうな)風…

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「兄さんたちは前に進んだ。いわゆる一人前の人間だ。」
「俺だって、誰かの待つ家へ帰りたかった」
「人生折り返し地点だ。基盤を作れば俺なりに世の中に貢献できる。」

どうしようもないやつかと思いきや、…

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元嫁と共同で所有してた物件売って果樹園やりたい小さい村の警官のイリエの元に若い新人警官がついた矢先殺人事件が起きて、村長と村の神父が実はこれやったの俺ら何だけど、新人警官チョロチョロさせんのやめさし…

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村でやる気のない警官。そこに若い新人警官が来て、キツく当たる。そこに殺人事件が起こる。犯人は村長。村長は果樹園を餌に警官を懐柔しようとする。心が揺れる警官だったが、若手警官が半殺しになり、未亡人も暴…

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