ルーマニアとブルガリアの合作映画。東欧の作品を見るときは、暗く、社会の欺瞞を描いているような作品に期待しているのだが、大満足だった。
第二次世界大戦による侵攻と、それ以後のソ連を中心とした社会主義…
ルーマニア映画は初めてかも?殺人事件の真犯人を探っていく映画かと思ったけど、真犯人はあっさり自白。そんな事実より主人公はとにかく果樹園をやりたいらしく、覚醒するラストシーンまではその話ばかりでかなり…
>>続きを読む映画『おんどりの鳴く前に』(原題:Oameni de treabă / 英題:Men of Deeds, 2022年ルーマニア・ブルガリア合作、パウル・ネゴエスク監督)について、映画学・批評理論・文…
>>続きを読む「ルーマニア・アカデミー賞6冠」というフレコミに惹かれて鑑賞しました。作品として地味といえば地味ですが、なかなかに味わい深い作品でした。
物語を通底するテーマは、社会のレールから外れ、取り残されて…
村長と神父が牛耳る村で起こった殺人事件をきっかけにずっと長い物には巻かれろ、臭いものには蓋をモットーにやって来た村の暗黙のルールに中年警官のイリエが正義に目覚めての顛末。のどかさだけは堪能できたが内…
>>続きを読む主人公がいかにも買収されそうな感じだったのがラストで立ち上がったのは意外だったがグッダグダな銃撃戦で痛み分けというのも想定外。
でも今まで主人公が村長を筆頭に村全体が腐ってると気づいてなかったとい…
最初からイリエが良い人だったらなぁー。
ヴァリが半殺しにあって、クリスティナが村を出ることになって、やっと正義に目覚めた?
良心の呵責に苛まれた?
遅すぎる!
田舎暮しに慣れすぎて性根まで腐っちまっ…
田舎のゆっくりとした時間が流れていて、特に何かが起きるわけでもなく淡々と話が進んでいく。
淡々とし過ぎていて興味が湧かないのだけれどせっかく見始めたのだし最後まで観ようと我慢して観た。
途中何やら怪…
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