ポスターから因習村的なフォークオカルトホラーかと思ってたけど違った。
しがらみだらけの村でうだつの上がらないどーしようもないダメ警官が果樹園のためにダラダラと奮闘。
ホントにしょーもないダメ警官かと…
オストルンドだとしても毒が薄すぎるし、タランティーノだとしても味気なさすぎる。何に近いかと言ったらシンプルに同国のムンジウだろう。ムンジウだとしても薄味だが。もう少し長くして掘り下げが必要で、オチの…
>>続きを読む「おんどりの鳴く前に」というルーマニアの映画を見ました。ルーマニア・アカデミー賞で6冠を獲得しているそうなんですが、これがめちゃめちゃ面白い。現状今年ベスト級でした! どうやら賛否は分かれているよう…
>>続きを読むミステリーとかサスペンス系か?!って思ってたからちょっと違かった
のほほんと田舎の警官をしてた主人公が正義に目覚めてしまいには銃撃戦をおっ始めて、水面に映る自分の顔見て、あれ今の俺かっこよくね?って…
閉鎖的な村ってどの国もこんな感じなのかな。変わることを嫌い、新しいものを拒み、その裏で自分たちの良いように権力を振るうみたいな。
ラストの銃撃戦は決してテンポが良いわけではないけど、これはこれでリ…
自宅で。
2025年のルーマニア/ブルガリアの作品。
監督はパウル・ネゴエスク。
あらすじ
ルーマニア、モルドヴァ地方の静かな村の中年警察官のイリエ(ユリアン・ポステルニク)は果樹園で第二の…
身辺整理してタバコ吸って水飲んで、心を落ち着かせて取り締まりに行くあの背中
果樹園もまだ見ぬ妻も水泡に帰す
10年前権力に屈した正義感と共に
村の闇に立ち向かう
今後の村の行末を思うとやるせな…
既に見えない力に侵されていた。
サスペンス系としては、同じ構図だったけど、新鮮に見えてしまうのは、廻りがのどかすぎたからか。
果樹園に憧れる脱力系の彼。襲いかかるいくつかのノイズにこれまでの日常…
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