甦る“正義”。
辺境な片田舎に蔓延る権威。
だらしなく、自分勝手、怠惰な警察官。
設定だけを見るとありきたりですが、
雨が降った後の湿度の様に“ジメッ”としてて
ヨーロッパならではの独特な雰囲気。…
映画の前半と終盤で、田舎で10年警察官を務めている主人公が全く異なる人間として見えてくるのが見事。職務そっちのけで果樹園購入のことばかりを考え、村長の言いなりで警察官としての職務を全うしようとする新…
>>続きを読むいつも序盤で寝落ちしてしまい、3度目の正直でようやく最後まで鑑賞。
前半は本当に退屈。
特に何も起きず、うだつの上がらない主人公にモヤモヤするだけ。
事件によって展開は変わるものの、それもよくあ…
タイトルとジャケットに惹かれると肩透かしを喰らうと思う。
やりたい事は物凄く分かるし良いと思う。ヨーロッパ映画独特のカラッとした不穏さにシニカルなものを紛れ込ませたりシュルレアリスムをかなり意識して…
劇中に出てきた、「美しい風景だけどゴミが散乱してる」「道に落ちてる糞を拾ってわざわざ見せるのか?」という言葉が、村を象徴している。
一部の権力者によって支配される閉鎖的な村。彼らによって作られたし…
【村の警察官イリエの夢は果樹園を開くこと♡真面目な新人警官が着任し変死事件まで起きる】
ジャケットのセンスがよすぎる
ピンボケおんどりさんの表情がツボ🥰
「まるでタランティーノ×リューベン・オス…
善いことに目覚める
自己利益のために目をつぶっているどうしょうもない主人公がだんだんと過ちに気づき!?
ニワトリはナノをみているのか みたいな話
とても普遍的で誰にでも刺さるようなメッセージ性があっ…
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