初ルーマニア映画。
よくある辺境の田舎での隠蔽体質と閉塞感。
10年赴任してる警察官イリエも軽微罪や村長を筆頭に悪どい犯罪すら、目を瞑ってきてる。
新人警官が赴任して2人になった矢先に殺人事件が起こ…
話的には地味なのだろうけど、この警官の立場は世界中どこにでも居るであろう存在である。つまり普遍的であると。
警官のイリエはやる気なく日々を過ごすしながら、果樹園を手に入れることが望み。
そこへ村で…
[ Oameni de treaba / Men of Deeds / おんどりの鳴く前に ]
村はのどかで平穏な日常
中年の警察官は野心は失い第二の人生で果樹園を営むこと…
何もなければおのず…
ポスターやオープニングの映像に漂う不穏な空気から、そういった雰囲気のサスペンスを期待したものの、殺人事件はある意味ストーリーのキッカケに過ぎず、話の中心にあるのは、田舎の小さなコミュニティであるがゆ…
>>続きを読む前半は、古典的な笑劇によくある設定で、興味がそそられなかったけども、
中盤辺りから、主人公の目線が珍しく、とても楽しめた。
このタイプのミステリー? サスペンスは初めて見た。その独自性と、主人公の感…
観ていてイライラしたのは、私が田舎の人間に迷惑をかけられたばかりだからだと思いたい。
田舎の"政治"って本当に邪悪だよね。
物理的に殺さなくても、魂や価値観は簡単に殺してくる。
主人公には寄り添え…
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