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The Summer Book(原題)
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『The Summer Book(原題)』に投稿された感想・評価

4.4
ホーチミン行きのANA機内サービスでジャケに惹かれて鑑賞したけど、残念ながらフィルマークスではジャケが見られない😳💦

テントで過ごした感想をおばぁちゃんに語るシーンがすきだなー。
いい映画だった。
lp
2.5
フィンランド湾に浮かぶ小さな島を舞台に、少女と祖母の交流を描く。祖母役でグレン・クロースが出演しているので観てみたけど、既視感のあるストーリーで刺さらなかった。悪くはない。
3.7
トーベ・ヤンソンの同名の小説(邦題『少女ソフィアの夏』)の映画化。未読。

フィンランドの自然美しい島で一夏を過ごす祖母と孫の話で、ちょっと嵐で父ちゃんが溺れかけたりするほかは大した事件は起こらない。

エンドロールにトーベ本人が映ったホームビデオが流れることから、主人公の祖母は彼女自身がモデルであると解釈される(演じるのは名優グレン・クローズ!)。作中では「No Trespassing(立ち入り禁止)」の立て看を見て「こういうのはね、逆に挑発してるようなもんだよ」と言って孫連れてガッツリ不法侵入し、知らん人の留守の家のベランダで勝手にくつろぐようなロックなばあちゃんなんだけど、結構武闘派な性格だったトーベっぽくてとても良い。(そのあと家の主一家が帰ってきて慌てて隠れるけど見つかってなんか仲良くなる。いいのか?)

大きな事件は起こらないと書いたが、単なるハートフルな物語というには全体にうっすらちくちくとした不安が漂っている。しばしば挟まる祖母の体調の描写や、嵐のシークエンスなど。

以下はWikipediaの引用だが、この映画にもこの説明は当てはまりそう。

> トーベは自分の物語に人気がある理由として、「スクルット(ひとりぼっち)」について書いているからではないかと語っている。スクルットとは、どこにいても居心地が悪く、人の輪の外に立っている恥ずかしがり屋を指す。人間は幸せな時もどこかに恐怖感があり、それを認めることでシンプルな世界や穏やかな心を手に入れたり、恐れる気持ちを楽しむことができるとトーベは考えていた。そのためトーベの物語には不安や脅威が描かれている。

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