セプテンバー5の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『セプテンバー5』に投稿された感想・評価

ULVCR
4.5
比較的短めなのもあり、すごい緊迫感と没入感。報道とその商品化の力学について考えさせられる。

◆あらすじ◆
1972年のミュンヘンオリンピックの中継を行っていたアメリカテレビ局ABCのスポーツ班は日夜仕事に追われていた。そんな中、突如として選手村で銃声が鳴り響くとともに、人質事件が発生する。…

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c
3.5

ミュンヘンの事件を映画化した作品は観たことがあったけど、報道視点ってところが新鮮だった。
報道、確かにその在り方は常に是非を問われる。けれど伝える責任も確かにある。われ先にというエゴだけでなく、彼等…

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26.08.15:Amazon Prime Video。

『ショウタイムセブン』に比べて出来が良すぎます。
ノンフィクション題材にしても
見せ方は同じフィクションなのにね。
リン
3.6

生中継にかける製作者の尽力。

世界中が注目する大事件が現在進行形で起こっている中で、報道の在り方について何がベターなのか?現場で判断していく姿は真に迫っていたように思った。

でも、何よりも驚いた…

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し
3.8

ミュンヘンオリンピックでの出来事を、テレビ局の観点から描いた作品
世界で初めて、国際テロが生中継され、9億人が注視した
ジャーナリズムとは報道・テレビ局の役割とはなにかを考えさせられる
より早く、し…

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こんなテロがオリンピックであって、それも世界中に生配信されてるという…。

今なら「クソマスコミ💢」ってテレビ局潰されるくらいに叩かれてますよ。

平和の祭典だよね、オリンピック。
この放送されてい…

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3.5

ABCの目線で描いているのでアメリカ映画かと思いきやドイツ映画だった。実話をもとにしているとのことで、ミュンヘン五輪でテロがあったというのは話には聞いていたが、こういう感じだったんだと共感。我先にと…

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YuYa
4.0

1972年オリンピックでのテロ事件の知識はほぼ無く鑑賞。

メインが編集室という狭い空間で、
得られる情報は全体像が見えない映像と現場の音声のみ。
緊迫感とスピード感で進む物語への没入感が高く、
ま…

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平和の祭典で、実際にこんなことがあったとは心痛。悲しくて重苦し過ぎた。結構喰らってしまった。

しかし、報道というのは、いつの世もスクープの争奪戦に必死なんだな。

撮影素材を、遠くからでも即送受信…

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