1950年 アメリカ映画
ウィリアム・ホールデン主演
ビリー・ワイルダー監督
75年も前の白黒映画。ベティーの役で出ていたナンシー・オルソンは98歳で今も健在。ストーリーは現在見ても通用する話。
さ…
淀川長治や愛川欽也、和田誠らが絶賛していた伝説の作品を、遅まきながらスクリーンで鑑賞。古き良きハリウッド映画に圧倒される。この映画にインスパイアされた手塚治虫や楳図かずおのマンガを思い出した。
サ…
2回目の鑑賞。昔、往年の名作をよくレンタルで見ていて印象に残ってた。改めて見ると私の中で「イヴの総て」とかぶっていた部分があった。キーワード「年老いた大女優、カムバックへの執念、若い女性」がかぶって…
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【2人の魔性系女性の間を行ったり来たりのピンポン玉】
主人公、若き貧乏脚本家、ジョー・ギリス(ウィリアム・ホールデン32)。
映画は彼が殺されてプールに浮いているシーンから始まり、彼のモノローグ…
この悲劇は主に、呪われた映画監督シュトロハイム(マックス執事)の完璧な設計・運用のもとに展開しているように見える。
ラストの有名な階段シーンを演出しているのは明らかに彼で、グロリア・スワンソンは「…
大女優の事は笑えないし、他人事ではない。
色々置き換えが出来ると思った。
例えばママとして、幼少期の子に
絶大な支持を得ていたのに…
(だんだんとウザがられる)
若い時は社会も今思えば
特に普通だ…
ノーマがヤバいように見えるけどマックスにもかなりの非がある。
セシル・B・デミル氏が本人役で出演してるのが面白い。だいたい本人が本人役で出るとカメオ出演みたいな小ネタに過ぎない感じになるけど、本作…