このレビューはネタバレを含みます
大好きな「第十七捕虜収容所」のビリーワイルダー監督のなかでも傑作と言われる作品をようやく視聴。これまで読んだ映画の本では、最高傑作と聞いてきた。
面白くはあるが不愉快要素も多くハマらなかった。
第十…
自分にはこの手の映画の良さはあまり分からない。ただただ哀れで痛々しい女、救いのない結末。それが味になったり美しかったりするものなのか。過去の栄光に縋り続け、世間は今でも自分を必要としていると言い聞か…
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成る程…
以前大売れだったけど、
時代の変化とともに 捨て去られてしまったけど、
結局映画にしかしがみつくことができなくて、
自分の過去の栄光と、現実の受け入れられなさから
精神的におかしくなり誇…
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思い出し用
あらすじ
売れない脚本家だったジョーは、借金を抱えており取り立て屋に追われていた。サンセット大通りにある古い屋敷に逃げ込んだジョーは、そこでかつての名女優、ノーマ・デズモンドに会う。…
『何がジェーンに起ったか?』との類似作品ということで視聴した。個人的には『何がジェーンに起ったか?』のほうが面白かったです。吹き替えで視聴したのですが、割と字幕の箇所が多く、往年の声優であろうダンデ…
>>続きを読む・女優の方が気持ち悪い、申し訳ないけど。いやそれを狙ってるのは分かるんだけど、年配なのに色気付いてる人に対する嫌悪感は抱いていいものなのか?色気付くのは勝手じゃんって気もするけどキモいものはキモい。…
>>続きを読む途中までほぼ寝てたくせに最後の方感情移入できた。
ノーマは過去の自分もひっくるめた今の自分で脚光を浴びたいのか、過去の状態に戻れれば自分じゃなくてもいいのかな
「私は大物よ。小さくなったのは映画の方…