サイレントからトーキーという巨大変革は100年程前のことなれど、新しいテクノロジーや媒体の登場と時代の変化による盛者必衰は普遍的。エンターテインメント業界の残酷な構造と光と影を鮮やかに浮き彫りにして…
>>続きを読む 初観賞です。
字幕版です。
引き込まれる作品でした。
恐怖と悲哀を感じました。
①気になったところ
ジョーのモノローグが多くて説明的に感じました。
脚本家という設定から来ているのかもし…
”一筋の髪さえ憧れの的でした”
イカれっぷりあたりで『欲望という名の電車』との比較に出されていたので気になり鑑賞しました。有名なジャケ写は見たことあってもそういう内容だとは思ってなかったので。
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ノーマの目の力が凄かった。
セリフなんかいらないわっていうのも納得。
白黒映画を見たいと思ったのは初めてだったけど見て後悔はしてない。でも今の映画になれてると銃で打つシーンとかはちょっとお粗末だなと…
【哀しみをまとった狂気 】
(1950年・米・110分・モノクロ)
監督:ビリー・ワイルダー
脚本:チャールズ・ブラケット/ビリー・ワイルダー
原題:Sunset Boulevard または Su…
最初から結末が明かされているにもかかわらず、そこに至るまでの過程を飽きさせずに見せるストーリーテリングがお見事。そして、それぞれに存在感のある役者たちの掛け合いも素晴らしかった。セクシーながら可愛げ…
>>続きを読む過去の栄光にすがるサイレント映画時代の大女優が、自宅豪邸に迷い込んだ売れない若手脚本家に、自身が執筆した独りよがりの復帰作『サロメ』のリライトを依頼し、贅沢な暮らしと歪んだ愛を捧げていく。
ガゼボ…
ビリー・ワイルダーの作品はお初かな。この時代の作品はあまり見ていないと思うけど、今どきの、展開が見えちゃう作品と違って、とても丁寧に制作されており、どっちに向かうかわからないのがよい。
本心が見え…