再会の街/ブライトライツ・ビッグシティの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「再会の街/ブライトライツ・ビッグシティ」に投稿された感想・評価

勝手に摩天楼は薔薇色にの続編だと思って借りてきて、あまりのシリアスさに暗くなってしまったのを覚えています。
「午前6時、いま、きみのいる場所」
こういう雰囲気に憧れる。
マイケルのシリアスな演技もGood!
ヤク中ものどハマりの作品。

小説も良かったなああ。

ブライツライツビックシティは
たぶんニールヤングの歌詞から。

だめになってく加減が人間らしくて
好きだった。
個人的に好き嫌いを超越した映画。思い入れの最高傑作。DVD化されてないため、「愛さずにいられない(イボリットジラルド)」同様に自分でテープからDVD化した。
キファーはアルマーニ、マイケルはブルックス。音楽は80Sの真ん中。原作ジェイマキナーニ。
何度も繰り返し観てセリフを覚えた映画。
CoMA

CoMAの感想・評価

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80年代のサリンジャー、80年代のCalifornication。
堊

堊の感想・評価

3.6
「できるなら、気が狂ったように笑い続けていたい。そうやって笑い続けていれば、やがてこの重たい身体も宙に浮き、開いた窓を通り抜け、この街のはるか上空を飛んで、惨めさも痛みもちらちら輝く遠くまで行ってしまえるかもしれない。ぼくにはわからない。きみは言う。」


プリンス〜new order〜ドナルドフェイゲンが力技でプレイされる映画だと思えば神。あとオープニングもカッコよすぎる。



原作の二人称とか諸々は捨象されまくっているせいでただのシャブやってるマイケルJフォックスの映画としか思われないのがつらい…………

しかしこうみると本当に『ファイトクラブ』がいかにジェネレーションXの総決算(textile fabric?)だったかがわかるというかパラニュークは計算高いというかなんというか………


「きみはそんな男ではない。夜明けのこんな時間に、こんな場所にいる男ではない……」
ふるち

ふるちの感想・評価

4.0
挫折と再生のお話。マイケルJフォックスの暗さをキーファーサザーランドの明るさでカバー。ラストシーンはなかなか好きです。
ways

waysの感想・評価

3.6
なんか、独特の雰囲気があるよねこの映画!vhsでしか見れないっていうのもあるかもしれないけど。たまーにみたくなる。マイケルの演技が仕事そっちのけで過去の妻に取り憑かれて動けない憐れな主人公を、細かい所まで表現していてとっても良かった。サントラもめっちゃいい。
マイケルJフォックスは、明るい方がいいよね。音楽は、良かったね。
琉太

琉太の感想・評価

3.3
ジェネレーションXを描いた小説が原作
小説も読んだけどマイケル・J・フォックスっていうイメージではないなと思った
マイケル・J・フォックスには明るいヤンキー兄ちゃんがお似合いで悩む姿は見たくない
サントラも良かった
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