シティ・オブ・ドッグスの作品情報・感想・評価

「シティ・オブ・ドッグス」に投稿された感想・評価

96さん

96さんの感想・評価

4.0
NYのスラム街で育った
少年達を中心に、
家族と人の絆と成長を
描く、ヒューマンドラマ

スラム独特の
「ダメ」で「危険」な
日常は
非常にアダルトかつ
淫らな動きのある
空気☆

ドキドキした
緊張感と
魅力的な
キャスト陣の演技に
引き込まれていると、

シビアで熟した
『現代』の空気を
象徴する
ロバートの色気☆

過去と現代を
交互に描く展開は、

時間を越えて
『人間の匂い』
も残すような
濃密な
『絆』を表現し、

ラストが
心地よく観客の心を包む☆


静かだけれど魅力的キャスト満載の大人の映画が観たい!
時にオススメ☆

心に残った台詞は
『また訪ねてくるから、次は降りてきて』
ザン

ザンの感想・評価

3.3
武勇伝懐古は、武勇伝そのものは獄中の友人のものであり、本人は家族関係のもつれを省みている構図だ。
一人の作家の自伝映画。
今では有名になった作家が生まれ故郷であるスラムに帰り。そこで過去を思い出してストーリが始まる。

今では売れっ子のロバート・ダウニー・Jrが実にいい。
ヒーローもいいけど、こういった役も凄くいい。

チャニング・テイタムは個人的に好きになれなかったがこの作品の彼は好きだね。
彼のラストが切ない。
スラムではこういったことが当たり前だと思うとそれもそれで切ない。

スリーパーズを思い出させるような親子の関係が、個人的にはどストライクなのです。
ロバート・ダウニー・jr.を観るためだけの作品。
悪友とすぐキレる父親から逃げて飛び出して戻ってきてって感じの映画。

何が良いのか分からないまま終わってしまった。
終始もやっと感の残る映画。なんだかなー、なんだかなー。
父親至上主義、地元最高って言え!みたいな雰囲気はどうしても合わない。

…っていうかこの映画を何故かアクションの欄に置いた地元レンタルショップの店員さん、勘弁してください。アクション要素なんて無いですよ。
ryo

ryoの感想・評価

2.1
回想パートはちょっとトレスポぽいかな?と思いつつ、決定的に誰か悪いでもなく、現代パートでダウニー出てくるまで見てるのがちょっときつい…。

執着心の強いパパとガラの悪い親友に愛されすぎて、自由に羽ばたいたのち捨てた彼らと再会するお話。てことでいいのかな…。

帰ってきて、いい大人なのに、元カノに子どもみたいに説教されてるところが可愛かった。
coda

codaの感想・評価

2.5
自伝を自分で監督して映画化って
自己愛が深過ぎるな。
序盤割と早い段階で面白くないかもと
思ったけど、最後までイマイチ。
土地の雰囲気違いすぎて共感もない。
ただマーベル効果もあってか、
ロバートダウニーJr.の存在感は凄い。
つこ

つこの感想・評価

-
悪くなかったけど、
oh、毒親、、、oh、毒友、、、としか思えなくて見ててもなんか苦しいだけだった。
無理にでも切り離さなきゃ洗脳されたままの不健康な関係でしかいられない肉親っていると思うから、
主人公が出ていったのは正解だし、
あの環境を抜け出したいと思うのも普通だと思ったあたしは間違ってないと思うんだけど
結局地元は正義、親は正義みたいに見えて、
ものすごくなんかものすごい気持ちになったよ。なんか。

ロバートダウニージュニアは10年前でもいい男でした。
Xiongmao

Xiongmaoの感想・評価

3.0
なんかいい感じになってきたーってところで終わった。
それでも捨ててきた過去に向き合う重たい感じが残った作品。
いむら

いむらの感想・評価

3.8
貧困階級にいたころの自分や、知り合い達に会いながら人生を振り返って行く主人公。
故郷に残していた色んな思いと向き合うすがたに心が揺さぶられました。
邦題、意味不明。

原作者による映像化。

思い入れが強すぎなのか、いまひとつ、乗れませんでした。

スラム育ちの主人公が作家になって、過去を省みる。
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