ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』に投稿された感想・評価

KAKIP
3.6

記録用
ラースロー・チャーき監督作品。

舞台は1990年代初頭のハンガリー。
鉄のカーテンが崩れ、西ヨーロッパへの旅行が自由になります。しかし国際列車の切符は、若者には到底払えないほど高額でした。…

>>続きを読む
ドキュメンタリーとしては興味深かったけど映画としてはただの若気の至りとしか見えなくてあまり乗れず

〝どっか行こうぜ〟

90年代のハンガリー🇭🇺鉄のカーテンが崩壊して西欧への扉が開かれた!と、思いきや国際列車の切符なんて高くて買えないぞ!と、切符の偽造を思い立ち………
結果、〝どっか行こうぜ〟と…

>>続きを読む
MashO
3.6

鉄の壁崩壊後のハンガリーが舞台。
混乱期とは言え、鉄道旅券を偽造してヨーロッパ中を旅する若者たちの話が実話とは驚きです。
逆にそんなに簡単に偽造出来るほど、当時のハンガリーの旅券ってやわなものだった…

>>続きを読む

ハンガリーの民主化時代の鉄道乗車券を偽造していた若者たちの話。
ドキュメンタリーではあるのだけど、アニメーションメインで描いているので、観やすい作品だった。
民主化されることで、西側の文化が一気に流…

>>続きを読む
3.6

実写部分はアーカイヴ映像ではなくておそらくわざと古いフィルムの質感にしてそれ風に撮っている、ということに気がつくのに時間がかかった。チケットを偽造しているかつての時代の再現場面と現在のインタビューの…

>>続きを読む
4.0

予想に反してとっても面白かった

鉄のカーテン崩壊後のハンガリーを舞台に、自由と刺激を追い求める若者たちの鉄道切符偽造事件を描いた本作はドキュメンタリーの体をとっているものの、アニメを基調とした表象…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

「ペリカン・ブルー」って何だろう…?
と思っていたらチケットに使用されている青いカーボンインクの名称だったとは…!
偽造に重要なキーアイテムでありながら、「若さ」や「海」そんな旅行のうきうき感も連想…

>>続きを読む
3.5
昼食後に観たのが悪かったのか、ちょくちょく寝た。

意識がはっきりしてからはおもしろかった。
まずドキュメンタリーだと知らずに観たのでびっくりしたけど、アニメーションドキュメンタリーでよかった! 青春映画のような味わいでした。
スクリーンの向こうのわたしに手を振ってくれる映画は傑作です。

あなたにおすすめの記事