マンレイはこれを純粋に視覚的な映画だと言っているみたい。
これを大学の授業で見た日、福山知佐子さんという日本画家の方となぜか意気投合しお友達に、中学が一緒で映画監督をしている田辺くんと偶然総武線で…
公開当時、劇場に見に行けずだったので鑑賞。
これは「映画」と括って良いのか...?
ストーリー性はおそらくなくて、断片的にざらっとした抽象的な映像がつぎはぎされてて、自分を呪いたくなるほど理解できな…
第4章。一晩が経ちダイスが振られ、何やら決定的なことが起こったらしき時間。字幕で提示される、まるで映画の存在方法についての普遍的な問いに思えてならない文章、「過去の行いの亡霊は(存在するか)?」。ダ…
>>続きを読む#1は動く写真(motion picture)の撮り方を手探りで探っているようだ。1920年代に動画を撮るのはスマホで動画を撮るのとはわけが違う。#2以降はこなれてきて世に流布するマン・レイ写真の味…
>>続きを読むこれを観ながら食べた、八重洲のイタトマの海老のトマトパスタが何かしらの調味料が入れ忘れられているに違いない途方もない無味で、だからと言って店員さんに言えるわけでもなく一人で切なさを味わいながら観た。…
>>続きを読むレイヨグラフの技法を映像に拡張した、マン・レイによる実験的短編。ストーリーは存在せず、光の粒や抽象的な模様、人体の断片が次々現れては消えていく。その運動だけで、映画が「視覚の解放」であることを思い出…
>>続きを読むマン・レイのサイレント映画にジム・ジャームッシュの音楽ユニットSQÜRLが音楽をつけた作品。
これを寝ないでいられる人すごいと思うのよ…
というか、わたしサイレント映画って観てられないかもしれない…
観る人を選ぶ作品。
ジャームッシュの音楽があっているのか、
判断がつきかねる。
サイレントのまま観てみたかったと思う。
ストレートに伝わるはずの映像も、
音楽で複雑に感じさせたり、
その逆もまた…
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