
寺尾聰さんのガチな歌声がエモい!
お若い時から醸し出す変わらないエモさ健在で、ルビー世代には沁みるものがあります
認知症患者とその家族が孤立することなくコミュニティを巻き込んで共存していく感じも…
ボケる、って怖い。自分が自分じゃなくなるだけじゃなく、人格まで変わってしまう。。。
そんな父と息子の奮闘記。実話と聞いて涙の準備をしていたが、まぁそれほどでも。
おディーン様そのタイミングで登場なの…
小泉徳宏監督(「線は、僕を描く」「ちはやふる」)
脚本:小泉徳宏、三嶋龍朗
原案:サイモン・マクダーモット
間宮哲太:寺尾聰
間宮雄太:松坂桃李
間宮律子:松坂慶子
志賀聡美:佐藤栞里
佐藤浩一、…
哲太さんの歌う曲は知ってる曲ばっかりで、だから余計に沁みる。
家族はもちろん、街中に愛されてる名物おじさん。
アルツハイマーが進んでも、歌うことだけは忘れない。歌が大好きで、底抜けに明るいお父さん…
久しぶりに実話を元にした映画を見た。
実話ベースの話は僕と相性が良いと改めて思った。
映画では結末みたいなのがなくて続きがありそうな終わり方をしたので、元になった人の人生はどうなってるんだろうと思っ…
今の私は「親の老い」と「自分自身の将来」を同時に見据えてしまい、映画の一つ一つのシーンが痛いほど胸に刺さりました。父・哲太の当たり前だった日常が壊れていき、言葉がこぼれ落ちていく姿が切なく、病のせい…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
寺尾聰をキャスティングした時点で半ば成功したような物だった。
認知症に侵された老歌手が歌う姿を配信する事で社会との繋がりを保ち、あまつさえ発病以以上の成功を収めるという英国であった実話の映画化。演…
皆さんのレビューを読ませてもらってビックリ。イギリスの実話が元になっていると知ってビックリ。大きな左ハンドルの車が出てきて、今では左ハンドルの車自体がかっこ悪いものになっているよなと変なことに感心し…
>>続きを読む『ちはやふる』シリーズ『線は、僕を描く』の小泉徳宏監督作品。
予告からロードムービーかと思っていたら認知症の父が歌っている様子をアップしたらバズって…という実話ベースのお話でした。
さすが演出は…
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