
認知症映画にゲイ風味を足したのが新鮮味ってこと?
こういう映画でいつも思うのは、福祉課や地域包括支援センターなどの介護サービスへの言及やケアマネの登場が少ないこと。
要するに、映画の作りが老老介…
思っていたより、アルツハイマー病の進行が早くて驚きと切なさ、時には笑いがある映画でした。
病名がついたときでも、とんでもなく明るい母と父だったけど、その後進行していくうちに母が涙を流している姿に、…
何の情報も入ってなくて
何となく鑑賞するも、話がすすんでいくうちにアレ?これって…あの話に似てるなぁと思ったら、やっぱり
そうでしたね。
アンビリーバボーのドラマになっていたイギリス紳士のお話。
…
2025-339本目
演技パートについては、さすがと感じる場面が多かった。とくに父と息子の感情の積み重ねや、静かな場面での間の取り方には説得力があり、物語に引き込まれる瞬間もある。
ただし、本作…
主演の寺尾聰さんは私世代で言うとやはり、ルビーの指輪ですかね。ザ・ベストテンで何週も1位を取ってレコードも持っていた。当時流行っていた頃も何処となく懐かしい古さを感じた曲でしたが、この映画に流れてく…
>>続きを読む「ちはやふる」「線は、僕を描く」と小泉監督の作品は大好きなので、本作も期待していました。結果は少しコンパクトな作品だったような気はしましたが、本作も結構満足のいくものだったように思います。
とにかく…
©2025「父と僕の終わらない歌」製作委員会