フランス現代音楽の作曲家、ジャズピアニストetc…映画音楽も数多く手がけたミシェル・ルグランのドキュメンタリー
神に愛された子供のように、音符と戯れるミシェル
86歳で亡くなる直前まで音楽活動をし…
『シェルブールの雨傘』や『ロシュフォールの恋人たち』などで知られる作曲家ミシェル・ルグランの人生と創作を追ったドキュメンタリー映画である。
この映画を見てまず感じたのは、「どこかで聴いたことがある…
映画音楽でお馴染みのミシェル・ルグランの半生を綴ったドキュメント。
ジャック・ドゥミとの名コンビによる『シェルブールの雨傘、『ロシュフォールの恋人たち』はじめ、『華麗なる賭け』の主題歌「風のささやき…
原題の『Il était une fois Michel Legrand』は、「昔々、そこにはミシェル・ルグランがいました」というおとぎ話の出だしのようなタイトルである。そのタイトルが示すとおり、本…
>>続きを読む私がフランス映画にハマる発端となった作品、ロシュフォールの恋人たち
きっと私がお婆さんになっても、いろんな記憶がだんだん薄くなっても、きっといつまでもこの作品のことは忘れないんじゃないかって思うくら…
ジャック・ドゥミの映画はミシェル・ルグランの作品といっても過言ではない。はず。
クラシックの基礎を学び、ジャスをベースにしたnouvelle vagueの映画音楽を手掛けたミシェル・ルグラン。
…
最近、音楽で元気をなくすような事があったばかりだったので、この映画には勇気をもらえた。めちゃくちゃ美しいメロディを書くのにその分気難しく、扱いづらいミシェル・ルグランの性格。それでも彼に仕事を頼むは…
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