ディズニー映画の名曲を作った兄弟:シャーマン・ブラザーズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ディズニー映画の名曲を作った兄弟:シャーマン・ブラザーズ」に投稿された感想・評価

かず

かずの感想・評価

3.8
めちゃくちゃ良かった!
2人の関係性がリアルであり成功したからと言って幸せとは限らない
SG

SGの感想・評価

3.7
兄弟を追った、家族でありビジネスパートナーであり、対局な2人の人生。

Disneyの音楽が好きな人、
特にメリーポピンズ好きな人にはグッとくる映画だと思う。
Mai

Maiの感想・評価

4.1
ディズニー作品を愛する人ならきっと見応えのある作品だと思う。
流れてきただけで涙が出るような曲がいくつもある。
そんな名曲が、兄弟の才能と情熱と衝突(確執?)から出来ていたという衝撃!
だけどそういうベースがあったからこそ生まれた曲たちだったのかなぁ?と。
とにかくレジェンドであることに間違いないし、あなたたちが作られた曲は私の人生にいつも寄り添ってくれて、時に楽しく、そして優しく美しく流れています、と感謝の気持ちしかない。
2022年8月2日(火)

・大好きなシャーマン兄弟のドキュメンタリー!
ユアシックスティーンがシャーマン兄弟の作曲だと知らなくて、突然リンゴが出てきてびっくり🍏
せ

せの感想・評価

3.0
偉大なるシャーマン・ブラザーズの魔法を解く映画。

あんまり色々書きたくならないのだけれど、やっぱり『メリー・ポピンズ』は上映後に作者が全く納得せずお嘆きになってたのが本人達にもしっかり伝わってたんじゃねぇかという事が分かりイラついている。
「彼女は魔女みたい」だの「子どもの頃彼女の本が怖かった」だの「彼女は天才的なアイディアを理解しようとしなかった」だの、言いたい放題で見てられなかった。
理解を示さなかったのはお互い様では?
彼女の中には彼女なりの軸があったはずなのに。
本当に『ウォルト・ディズニーの約束』をあんな形で作ったのは間違いだと思う。

他は普通のインタビュー系ドキュメンタリーという感じ。
強いて言えば何とか美談としてまとめたい感じが癇に障った。
長年、公私ともに一緒に居て、一番お互いの事を理解していて、それでも決裂したんですよ。
久々に会った程度の理由で何とかなる訳ないでしょ。
知識が増えたのは良かったです。
mika

mikaの感想・評価

5.0
途中からぽろぽろきて、もう最後はただ涙と鼻水が止まらなくなってしまった、、、
思えば冒頭の凧のくだりで泣いてた気がする。

もはや上手く言葉にもできないけど、心がギユンってなったのは以下の2文。自分のために記録しておく

「人生はミュージカルとは違う
でも人生と音楽はつながってる」

「世界の苦しみに埋もれて暮らしたくない
人々を幸せで包みたいんだ」

自分たちのため、世界の子どものために音楽のちからを信じ続けていた、男性ふたりの物語。
家族愛って言葉にするのも自覚するのもほんとうに難しいので兄弟だから、兄弟として、と簡単にまとめたくないなと思った。

これを観たうえで改めてメリーポピンズ、ウォルトディズニーの約束、今作をリピートしたい…

それにしてもディズニープラスとFilmarksのキービジュが違うけど、Filmarksの背中向きあわせてるデザインはめちゃくちゃグッとくる
シャーマン兄弟の父親アル◦シャーマンがジョージ◦ガーシュインと並び称されるようなアメリカンポップスの作者とは。そこにまず驚いたし、シャーマン兄弟はかなりのサラブレッドということになる。

この作品は兄弟ならではのぶつかり合いと別離という部分にフォーカスを当てた作りになっているが、衝突するのは性格の違う兄弟だから、ではないと思う。二つの個である人間がずっと一緒にいたら、衝突するのは当たり前だ。兄弟という部分にフォーカスされてしまうのは、シャーマン兄弟にとって不幸だったと思う。

それにしてもこの兄弟は夥しい数の作品を残している。代表作はメリーポピンズなのだろうけど、それにしても多作だ。

ウォルトとの深い信頼関係や、ウォルトに愛されていたが故に嫉妬から敵が生まれてしまい、それが理由でディズニーを一時的に離れていた話など、ショービジネスの浮き沈みの怖さを感じさせる。
ボブはロマンチストで、ディックはセンチメンタルだという分析が印象深い。センチメンタルは物事が続くと思い、ロマンチストは続くなと思うのだそう。
べりぃ

べりぃの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

シャーマン兄弟が作った曲の数々、どれも私の大好きな作品。罠にかかったパパとママの曲もシャーマン兄弟だとは知らなかったのでとても驚いた。

メリー・ポピンズ制作過程も語られるのでウォルト・ディズニーの約束やメリー・ポピンズの鑑賞前にこちらを観ると作品の深みが増す。2つとも鑑賞済みなのでもう一度観たい。

兄弟だからこそ衝突をたくさんし、名曲を生み出す。他の作曲家にはできないことだと感じる。
toro

toroの感想・評価

3.3
兄弟は両の手っていう話。

本当にディズニーを支えてきた名曲揃いで才能溢れる二人。

ただ弟のリチャードは明るく、兄のロバートは従軍経験からかどこか影のある人で、性格も全く違い、二人の仲を取り持ってくれてた人達も亡くなった晩年は本当に仲が悪かった、と。

その割に仕事は一緒にしたりイベントには同席したり、誕生日に手紙を送ったりそれを大事に保管しているエピソードが紹介されたりして、いまいち関係性がわからず、家族が監督をしているからか、そこまで踏み込んでない印象を受けた。
メリーポピンズやチキチキバンバンが大好きで、シャーマン兄弟のうみだした、思わず口ずさんでしまうミュージカルナンバーが大好きだった
シャーマン兄弟が「こどもたちにいろんな言葉を覚えてほしくて」といろんな語彙を歌に取り込んでいるのが印象的だった
最後、メリーポピンズのブロードウェイデビューの日を迎えた兄弟を見て感動してしまった...!
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