ディズニー映画の名曲を作った兄弟:シャーマン・ブラザーズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ディズニー映画の名曲を作った兄弟:シャーマン・ブラザーズ」に投稿された感想・評価

TrueHope

TrueHopeの感想・評価

4.6
「歌いやすくシンプルで正直な歌が1番だ。それと独創性」たしかに!!2人のお父さん、とてもwiseで縁の下の力持ちだなぁ。

2人は仲は悪かったけど、憎しみあっているのではなくて、いつになっても兄弟なのがじーんときた。

性格が全然違う2人だったからこそ、良いバランスで創造性も生まれたのだと思う。

マリーポピンズの曲をまた聴きたくなった🌼
幼い頃からディズニーの曲聴きながら育った人間なので素敵なドキュメンタリーだった。誰もが知ってる楽曲だけどまさに兄弟と音楽人生を描いたような曲でたくさんの人に愛されてんだなって。ディズニーの曲のおかげ英語の世界に入って実家並みに安心しするんだよなあ、
ルー

ルーの感想・評価

3.2
すごい。偉人だ。今まで何億人の子ども達が彼らの作った曲を聞いて育ったのだろう。

特にIt's a Small World大好きで、久し振りにディズニーランド行きたくなった〜
Yukiel

Yukielの感想・評価

3.8
ディズニー好きとしては、このドキュメンタリーは見たいと思っていました✨
ディズニー前半期の有名な曲のほとんどがシャーマン兄弟によって作り出されました。
私の大好きなメリーポピンズやジャングルブック、おしゃれキャット、くまのプーさん、ディズニーランドのアトラクションでは魅惑のチキルーム、イッツァスモールワールドが彼らの手がけた曲です🎶
彼らの人生や、ウォルトディズニーとの関わり、アランメンケンやジョン・ウィリアムズなどの現代の天才作曲家たちのインタビューもあり、映画音楽ファンとして見ていてとても楽しい内容でした💕
決して仲が良い兄弟ではなく正反対の性格だったけれど、強い絆で結ばれた2人の生み出した作品はいつまでも人々に愛され、喜びを与えてくれる作品だと思いました✨
『メリー・ポピンズ』や『くまのプーさん』など、ディズニー映画やテーマパークの名曲を数多く作ったシャーマン兄弟。彼らの生涯を兄弟自らが振り返ると共に、ジュリー・アンドリュースら数々の著名人の証言や貴重な映像が盛りこまれたドキュメンタリー映画。


ディズニーの作曲家といえばアラン・メンケンやジョン・ランディスが思い浮かぶけど、彼らよりも前の世代で活躍していたシャーマン兄弟という2人にスポットを当てたドキュメンタリー。彼らが作った曲はメリー・ポピンズやプーさんの他にも、ジャングル・ブックの「君のようになりたい」やディズニーランドの「小さな世界」「魅惑のチキルーム」など多数。まさに生前のウォルト・ディズニーと一緒に仕事をしていた“生きる伝説”な兄弟だった。

名曲の誕生秘話のほかに兄弟の仲違いエピソードや戦争の話もあって、ちょっとビターなドキュメンタリーって感じ。正直、2人の仲がどうこうよりも名曲にしか興味が出なかったので、『チキ・チキ・バン・バン』を近いうちに観ようと思う。めっちゃ楽しそう。
一昨日シャーマンブラザーズを知り、昨日ウォルト・ディズニーの約束を観てメリー・ポピンズなど有名なディズニーの音楽を作った人だとは認識していたが、ディズニーだけでなくチキ・チキ・バン・バンの音楽を手掛けたのも彼らだったということが個人的には驚いた。アカデミー賞を受賞したときの映像を見れたのが良かった。ジュリー・アンドリュース好きなのでそのインタビューも良かった。
ブロードウェイのミュージカル、人生で1回でいいから行ってみたいなあ…
内容とは関係ないけど、話されてることと人物紹介の字幕をどっちも読まないといけないから字幕を追うのがちょっと大変だった。
Z

Zの感想・評価

3.9
2歳から21歳の今日までずっと英語が好きでいられているのは
この2人のおかげでもあるんだな
ざきを

ざきをの感想・評価

5.0
間違いなく私はシャーマン兄弟の音楽で育ちました。イッツアスモールワールドとかメリーポピンズとか。有名どころではないけど、昔あったアトラクション"ミートザワールド"の曲が大大大好きです。
「全ての人が笑顔絶やすことない平和な未来を、築くのさ世界の友達と」この歌詞が大好き。またあれに乗れたらなぁ。
“We meet the world with love”も”It’s a smaller world”も戦争という経験があったからこそ、作ることができた楽曲なんだなと。曲作りは経験がないとできない、と作中でおっしゃっていて、1時間40分シャーマン兄弟を追ってきて、本当に色々な経験が素晴らしい音楽を作り出せたんだと。これから映画を見る目、そしてテーマパークを楽しむ目が、変わっていく。より一層パークとディズニーを楽しめるようになった、ドキュメンタリー作品でした。

彼らの曲は子どもっぽいって否定的な意見もあったということに対して、「そりゃ、子どもたちのために作ってるんだから、そうなるよ!」って答えていた兄のロブのあの笑顔。作り手さんはああでないと!って見本のような顔つきでした。人を楽しませたいと強く願う人の顔つきは、本当に輝いていて眩しい。素敵。
オヨヨ

オヨヨの感想・評価

3.0
ディズニー映画の作詞作曲で有名なシャーマン兄弟の記録映画

メリーポピンズの曲は何度聴いても大好きって思う。
才能のある兄弟が一緒に仕事するのは難しい。間に入る人達が苦労していたのが分かる。
filmaholic

filmaholicの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

もっと楽しくウォルトや仲間と映画作りをした過程を見せてくれと思うほど、100分の中でも兄弟の苦悩が溢れていた。
苦悩と犠牲の上に成り立っていた...
薬やアルコールは描かれていなかったけどそこは大丈夫だったのかな💦やっぱり家族って大事だなぁ..犠牲にして失敗しがちだけど、パートナーと子どもを作って愛しさえすれば老いた時まわりにあんなにたくさんファミリーがいてくれるんだなとしみじみ..
人はなぜ結婚するのか?
の答えも見た気がする...
死ぬ時ひとりじゃないために。

もしウォルトがあと5年10年生きていればなんて思わずにいられない、輝かしい時は一瞬で、ウォルトの死後兄弟が重宝されるも思ったら、追いやられていたんだね。
彼と直接仕事してた人なんて貴重以外の何者でもないのに、彼に愛されていた2人だからと排除するなんて。バカ。
だけど彼らが作ったそれまでの音楽を糧に生きてきた人、夢見て同じようなプロになりたいと音楽の道を選んだ人はごまんといただろう、アランメンケンの才能がディズニーで光り輝いたことに感謝です。
見てる人は見てる。

正直アメリカで生まれ育った子達とそれ以外の国の子達ではディズニーの在り方というか根付き方は違うと思う。
どれだけビデオで見た、車でかかってた、ラジオテレビ映画で見た..日本ではやっぱりディズニーではなくてジブリなんじゃないかなぁと。久石譲の映画見たら、これを見たアメリカ人の気持ちがわかるかも。
ひとえにハリウッドのある、ウォルトのいるアメリカだけがディズニーの全てではなくて、2000年代に入ってからも絵本やアニメがどんどん実写される中で、原作者の国やどの国で愛された物語かわかるように、俳優のキャスティングもイギリス人だったりするものもあるのかなーと気づいた。プーさんの実写もユアンだったし。
そういうのも、視聴者への尊敬?敬意でもあるね。
メリーポピンズのパメラしかり。

強制される前に辞めて
人生謳歌していてよかったけど...
生きているんだから仲良くもしてほしいけどエゴだね。兄弟のことなんて兄弟にしかわからない。彼らがいいならそれでいい。
けど、1人戦争を体験し、他にも絵を描いたりしたいことのある兄を気遣う弟が少し切なかったよ...いつも笑顔で、お兄ちゃんカメラあそこだよ!って笑ってるかのような笑顔...手紙も素晴らしかった。
環境もその後の関係も変わってしまってあの手紙の内容も今のお兄ちゃんは思っていないかもしれないけど、50歳のあの時、過去のあの瞬間はそう思ってくれていたって思える関係も素敵。絶対嫌いではないだろうし。
後悔はないと言っていたので
本当にこの世を去る瞬間には
楽しかったなと笑ってウォルトや仲介してくれた大事な人の元へむかってほしいね。

なんでこんな時間あいて今なの?と思ったけど、あれぐらい老いてからでないと、良いも悪いも、溢れるものが止まらなかったんだろうな笑 と思ったら11年前でした笑
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