2025-132(76)
舞台:🇨🇦アルバータ州カルガリー郊外
“孤独な人間など一人もいない。”
孤独と喪失感にさいなまれる思春期の少年少女のひと夏の出来事を、16ミリフィルムによるみずみずしい…
孤独と繋がり、そして死。
作品で伝えたかったメッセージは分からなかったけれど、映像と音楽と雰囲気はメッチャ好きな作品だった。
特に好きだったのはロッカーが映るシーン。
無数に並ぶロッカーがどこま…
最高のインディペンデント映画だった。
16mmフィルムの映像美と実験精神。
透明感ある等身大のティーンネイジャー達、特にカイルが純粋なグラフィティライターでMAIDENのタグもセンス良かったけど何…
カナダ・カルガリーの郊外を舞台に、グラハム・フォイによる長編初監督作品である。グラハム・フォイ自身が育ったカナダ西部のアルバータ州カルガリーで撮影が行われ、美しい自然が大胆に、しかし繊細に描き出さ…
>>続きを読む今高校3年の息子たちを見ているみたいだった。
でも、やっているヤンチャなことは、夫の若いときを見ているみたい。今は時代が変わって、特に東京では、少しのいたずらにも目をつぶってくれない世の中になってき…
まだ上映していると知り駆けつけ鑑賞。
予告編の印象から、夏の終わりの00年代的青春センチメンタル系かと期待したのだが…
こんなにも台詞が少ないとは!!
余程のトレンド感を持った映像マニアじゃないと…
実質的な二部構成の作品。カイルとコルトンの二人の友情が軸となる前半、大勢の人の中にいるのが苦手なホイットニーの孤独な心情の行方を追う後半はそれぞれに明暗を分ける物語のようでいて、緊密に繋がるストー…
>>続きを読む鑑賞前情報:ポスター
大都市での評判が良かったので鑑賞。
私自身でちょっとハードル上げすぎた分、物足りなさとモヤりがありました。
スケボーシーンのような疾走感があるところは前半だけで、中盤から後半は…
(C) 2022 FF Films and Medium Density Fibreboard Films.