
西洋の人たちは高架線と列車というとスタンドバイミーを思い出すんだなぁ……
私が想起しがちなのは銀河鉄道の夜。しかもそれが友情と喪失、つまり死を描いたものであれば尚更。
坂元裕二と是枝裕和による『怪物…
「「死後の待合室」で二人は出逢い、時空を彷徨う──」
カナダの郊外に住むカイルとコルトンは、性格は違えど親友同士だった。ある日、辺りが暗闇に包まれた頃、線路伝いに歩くカイル。そこに近づく列車。コル…
思春期の少年少女の友情と孤独、親友を喪う痛みを、派手な展開なく淡々と描く。セリフより空気で語るような静かな映画だけど、風景や仕草がとても雄弁で、ずっと引き込まれる。 忘れがたい、素敵な作品だった。め…
>>続きを読む(C) 2022 FF Films and Medium Density Fibreboard Films.