
友達にチャン・リュルを勧めたら「難解すぎる」と言われたが、こっちの方がよっぽど難解じゃないか?あらすじや予告からはまったく本質がわからない映画で、もう少し話題になっても良かったと思う。
作りかけの家…
完全に劇場鑑賞が推奨されるべき喪失と孤独と静寂。もし、夜に劇場鑑賞をしていたら忘れ難い体験になっていたと思う。全編を通して死の匂いが凄いし希死念慮や引っ張られる感覚とはまさにこれかと。横移動もドリー…
>>続きを読む10代の孤独、喪失、救済、時間の移ろい。
減速を許さず、容赦なく進行する発着不明の列車。
その鉄塊が放つ無機質で冷酷な印象が、若者たちの未来の輪郭が不透明なままに時間だけが進行してしまうような焦燥に…
このレビューはネタバレを含みます
引き画の長回しが多く、眠気が襲う。
ホイットニーは亡くなって、カイルの世界へ行った?
ラスト、コルトンの前におそらく前に死んだであろう黒猫が姿を現して、コルトンも死んでしまったことを示唆してる?
…
10代の孤独や鬱、生きずらさは小さなものだと思われやすいしメンタルヘルスも大人が想像するより身近じゃないから、これは啓発映画だと思った。
特に多感な時期を自然の多い静かな小さな町で毎日過ごすのは、…
ずっと観たかった!
配信助かる😭
カイルとコルトンの、小学生男子のような遊び、時間の使い方がやたら可愛い。
田舎で娯楽が無く、暇を持て余した思春期の少年たち。田舎って自然豊かだけど、閉塞感が常にま…
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