
正直よくわからなかった。
雰囲気もいい。映像も好き。
思春期の少年少女を繊細に映し出している。メランコリックなシーン以外にも、自分の幼少期を思い出して懐かしくなるシーンがあり、そういう空気感を味わ…
水色とピンクが混ざった夕方の空が綺麗すぎてウッと苦しくなった
陽のはみ出し者と陰のはみ出し者があちら側の世界でふらつきながら、窓ごしに日常を覗いてるのが切ない
とにかく撮り方が叙情的で印象に残るけど…
開発途中の住宅地を少し歩けば森があり川で水遊びができるような自然が広がっているカナダの郊外に暮らす3人の高校生の物語
冒頭から若さ故の怖いもの知らずの疾走感にハラハラさせられました
説明が少ない不…
友達にチャン・リュルを勧めたら「難解すぎる」と言われたが、こっちの方がよっぽど難解じゃないか?あらすじや予告からはまったく本質がわからない映画で、もう少し話題になっても良かったと思う。
作りかけの家…
完全に劇場鑑賞が推奨されるべき喪失と孤独と静寂。もし、夜に劇場鑑賞をしていたら忘れ難い体験になっていたと思う。全編を通して死の匂いが凄いし希死念慮や引っ張られる感覚とはまさにこれかと。横移動もドリー…
>>続きを読む10代の孤独、喪失、救済、時間の移ろい。
減速を許さず、容赦なく走行する発着不明の列車。
その鉄塊が放つ無機質で冷酷な印象が、若者たちの未来の輪郭が不透明なままに時間だけが進行してしまうような焦燥に…
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