
西洋の人たちは高架線と列車というとスタンドバイミーを思い出すんだなぁ……
私が想起しがちなのは銀河鉄道の夜。しかもそれが友情と喪失、つまり死を描いたものであれば尚更。
坂元裕二と是枝裕和による『怪物…
「「死後の待合室」で二人は出逢い、時空を彷徨う──」
カナダの郊外に住むカイルとコルトンは、性格は違えど親友同士だった。ある日、辺りが暗闇に包まれた頃、線路伝いに歩くカイル。そこに近づく列車。コル…
思春期の少年少女の友情と孤独、親友を喪う痛みを、派手な展開なく淡々と描く。セリフより空気で語るような静かな映画だけど、風景や仕草がとても雄弁で、ずっと引き込まれる。 忘れがたい、素敵な作品だった。め…
>>続きを読む【みずみずしく詩的な青春映画】
二つの物語が交差しています。
最初は高校生男子ふたりの話。途中で事故のためひとりが逝ってしまい、残された男子は喪失感にさいなまれる。
同じ頃、同じ地域で、高校生女…
このレビューはネタバレを含みます
最初80年代頃の話かと思ってた。
なんというか純文学っぽい。淡々としてるから途中ちょっと寝そうになってしまった。
映像がずっと美しい。知らない場所なのに匂いまで伝わってくる。
最後猫と会って「大…
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