
切ない
けれど宝物を映し出したような映画
生前あるいは死後かもしれないけれど、ひとつでも心が通じ合える絆を彼らが感じることができてよかった
内容とは関係ないけど、緑あふれる川べりが美しすぎて、大…
綺麗でなんか悲しい印象のB-Rollが想像の余白を持たせてくれて、不気味だけど心地いい作品でした。
弟が食卓で見せる無言の優しさ、一緒にいる人で見え方の違う景色、意味もなくつけたり消したりするライト…
無自覚の希死念慮
なぜ男の子は線路を歩くのだろう
死に少しずつ歩み寄る肉体への刺激
草花を愛でる描く歩く
代替えで埋まらない孤独
10代に10年後は遠すぎる
消えることに大きな意味はきっとない…
最初の穏やかな日常からの展開が印象的。
その後も悲しい話が続くけど最後にはみんな少し報われているのかなと思える展開になり、見ている人たちに想像の余白を残したまま終わる映画。
見ている間あれはどうい…
不思議な映画でした。悲しい物語でありながら、観終えたあとに、曇った心に日が差し込むような、そんな作品です。夏の光に包まれたカナダの郊外。川辺や住宅街、工事現場の何気ない風景が、16ミリフィルムの写真…
>>続きを読む『Everything In Its Right Place』
『メイデン』は、カナダ・カルガリー郊外を舞台とする青春映画であり、監督・脚本はグラハム・フォイが務めている。本作は三人のティーンエイ…
とても良い。色んな解釈ができる余白。セリフの少なさと執拗な鉄道の描写。遺されたものたち。猫。
今担当してる作品に近しいものがあって観てみたが非常に良かった。
ホイットニーは死後の世界で彼に会えたの…
素晴らしいデビュー作。
思春期の繊細な感情をセリフ少なく描写する構成がとても良かったです。
16mmフィルムで撮られた映画は、生きるものの世界と死者の世界が溶け合っているような独特の感覚で本当に…
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