観ました。
オリジナルとセルフリメイク作を同時上映で体感するなかなかない映画体験。
大学院の入試用?に自主制作された2023年作。こういった学生制作映画も一般で観れる機会ってなかなかないから興味…
内面のよそ者
遠くでマスクをした人が歩いている2023年。
部屋の中で槙生のパーソナルを観客へ伝え、絹子のパーソナルは2人だけの共有になる。
爆弾はなんのために、いつ事件が起こるのかその答えは槇…
静寂が恐ろしい映画
ユーロスペースにて「よそ者の会(2023)」と「よそ者の会(2025)」を二作連続で鑑賞。大まかな設定は同じであるものの、前者はサイコスリラーよりで、後者はエンタメ志向という、…
タイトルの勝利かと思う。この会の勧誘チラシに目を止めるような人たちには刺さる映画だろう。
“よそ者”の称号は、どこかの門を叩いた結果だということ。自分のような臆病者とは違う。だがその勇者は酷く傷つ…
僕らを寄せつけまいとするひいた画にたんぱくな語り口
触れれば破裂してしまうような緊張感
苦悩諦め反骨心、彼らが静かに放つ世界へのサインは他人事ではいられない苦しさで
よそ者たちがとても愛らしく映りま…
TAMA NEW WAVEオンライン審査で鑑賞。
最初はみんなよそ者で何を考えているかわからない。最初はいつも自分を演じているが、いつ本当の自分を曝け出すのか。ずっと演じたままで生きていくのか。考え…
【作品紹介】
鈴木槙生は、大学の清掃員として働く傍ら、誰にも知られることなく爆弾の製造に没頭していた。そんななか、学内で「よそ者の会」という会合が開かれていることを知り、興味本位で足を運ぶ。そこには…