
知的障害のある人同士のカップルの妊娠、出産という、かなりセンシティブなテーマを描いていた。そして、知的障害のある子どもを持つ親の苦悩や葛藤もありのままに描かれていた。
性的描写をどのように撮ったのか…
障がい者の自立と母親の解放に、真摯に向き合った良作。感動ヒューマンドラマにせず、現実の重さをしっとりと描いた本作は、親さえも「障がい者だから何も分からない」と無意識に持つ過保護という名の偏見と呪縛に…
>>続きを読むお母さんの感情がリアルすぎて泣いた
限界なんだよね
全部ぶん投げられたらいいのにね
絶望の中でちょっと浮上したり
また諦めたり
とにかくベルギー男は同じ立場に立ったことないなら黙っとれ
でもそれが…
【字幕版】
※映画祭公開時邦題:
「My Everything』
○′25 3/22 12:20~ 横浜ブルク13
『横浜フランス映画祭(′25 3/20~23)』
主催: ユニフランス
共催: 横…
●題材にとても興味惹かれた作品。
●日本で同じ題材で制作したら、ベタな御涙頂戴モノになりそう。
●お母さんが自由奔放すぎ。彼氏にダメ出しされる様な親を主人公にするってのが斬新というか、フランス的…
母親視点で見るデリケートかつグレーゾーンな障がい者の自由についての現実。
予告編などでなんとなく気になったこちらを見に行ってみた。
まず本作は知的障がい者の息子がいる母親が直面する過酷な現実を捉えた…
障がいを持った息子ジョエルと母親モナの関係を描いた今作は、とりわけ母親の視点からその関係性を丁寧に描き出している
長年ジョエルを守り続けてきたモナの不安や執着、そして息子が自立へ向かう過程で生まれる…
私の好みとして、しょうもない人間性や、それでもなんとか折り合いをつけようとする展開が好きです。そこに合致するため、楽しく見ました。
親離れ子離れの話であり、
「正しさ」の話であり、
属性(親子、普…
フランス映画の良くないとこが全面に出てる感じ(濡れ場、やたらと喧嘩…)
子供に障害があったら常に子供を思う献身的な親にならなければいけないなんてことはないと思うけどさ…
母親の衝動的、感情的な感じ…
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