
母親視点で見るデリケートかつグレーゾーンな障がい者の自由についての現実。
予告編などでなんとなく気になったこちらを見に行ってみた。
まず本作は知的障がい者の息子がいる母親が直面する過酷な現実を捉えた…
障がいを持った息子ジョエルと母親モナの関係を描いた今作は、とりわけ母親の視点からその関係性を丁寧に描き出している
長年ジョエルを守り続けてきたモナの不安や執着、そして息子が自立へ向かう過程で生まれる…
私の好みとして、しょうもない人間性や、それでもなんとか折り合いをつけようとする展開が好きです。そこに合致するため、楽しく見ました。
親離れ子離れの話であり、
「正しさ」の話であり、
属性(親子、普…
フランス映画の良くないとこが全面に出てる感じ(濡れ場、やたらと喧嘩…)
子供に障害があったら常に子供を思う献身的な親にならなければいけないなんてことはないと思うけどさ…
母親の衝動的、感情的な感じ…
知的障がいを持つ息子の独り立ちは喜ばしいものの…赤ちゃんの父親になれるか?親として不安なのは分かる
いつまで経っても子ども扱いされるジョエルの憤慨は成長の証
親がクレープを切り分けてくれたら鬱陶し…
障がい者のための職業作業所で恋に落ち、妊娠が発覚したオセアンとジョエル。2人を映すまなざしがとても優しく、サポートしてくれる周りの人達もとても温かかった。2人がメインの話ではなく、ずっと女手一つでジ…
>>続きを読む"痛みの先で、人生はまた微笑む..."
発達障害の息子を女手一つで育てる"モナ"。
息子"ジョエル"は福祉施設の同僚"オセアン"と恋に落ち彼女は妊娠...
周囲は不安に思うが二人は出産を決意...…
知って損はない世界
障がいのある息子と同じ労働施設に通う女性の妊娠が発覚。1人で息子を育ててきた母親の葛藤と子離れ。
非常に現実味のあるオーソドックスな話であり、それを漏らすことなく映像に落とし…
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