15 年ぶりに再会する父と障害を持つ子の関係性を描いた作品。
大きな起伏は狙って作らず、静かにひとつひとつの台詞ややり取りで見せていく作品。病院で出会う障害者を持つ母役のシャーロット・ランプリングの…
恋人との間に産まれた障害を持つ子供の元を去った父親が、15年後に再会してその溝を埋めようとする話。
主人公と子供は割とぬるっと再会するし、感動的という程ではない。
リハビリの場面は辛くて気持ちは分…
ジャンニ・アメリオ、やはりよく分からん。この人一貫して障がい者、移民、同性愛者を作品に盛り込み続けているもののどこか倫理観がズレてるような気がする。普通に主人公キツいなぁ…と思ってしまった。あと私の…
>>続きを読む15年の空白を経て、障害を持った息子と初めて対面した父親の葛藤を描くヒューマン・ドラマ
監督・脚本は「いつか来た道」のジャンニ・アメリオ
原作はジュゼッペ・ポンティッジャの半自伝的小説「明日、生まれ…
若き日に、恋人との間に子供を授かったけど、出産と同時に彼女(19歳)が亡くなってしまう
そのショックで、生まれた我が子を置き去りに…
それから、15年の歳月を得て息子に会いに行くが…
息子は障害持…