在宅緩和ケアのドキュメンタリー作品。
自宅で家族に看取られる。
私の父は胃がんからの転移で亡くなりました。
胃がんが見つかった時は何も治療をしなかった場合は余命宣告3ヶ月。
手術は難しい大きさで、ま…
このレビューはネタバレを含みます
7/21山形フォーラムで「ハッピー☆エンド」を観てきました。
在宅緩和ケアを選んだ患者や家族に寄り添う萬田緑平医師のケアの仕方と、患者や家族の「安らかな死」までの治療の過程を見守ったドキュメンタリ…
☆萬田さんの講演会には、昨夏長野まで聴きに行きました。映像(スライドショー+動画)を駆使して、聴衆に緩和ケアの実際、裏側の日本の終末期医療体制へのさりげない問題提起と認識しました。
☆上記文章クール…
在宅緩和ケアには、諦めからくる静かで暗いイメージを持っていた。だが、最期までゴルフに勤しんだり、旅行へ出かけたりする姿を見せられ、考えを改めた。
自分らしく生き尽くす選択肢の存在はもしもの時きっと…
在宅緩和ケア
こういう事が気になる年代になってきたのですね。年代関係なく関心を持った方がいいと思うけど私は家族とか身近になった年代になってやっと関心を持ち出しました。
住み慣れた家、支えてくれる家族…
QOLの選択肢の一つとして素晴らしいけど、地域の医療体制、家庭の人的、金銭的余裕がないとなかなか厳しそう。
この監督とスタジオは、過去作で農水省や文科省から推薦をもらってるのに文科省の映画製作支援…
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