薬指の標本の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『薬指の標本』に投稿された感想・評価

lente
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女性が、自分自身の言葉を獲得することの難しさは、男性にとっての難しさとは、本質的に成り立ち方が異なっているのではないか。そんなことを、こうした映画を観るたびに思う。

それは、男性性が、本質的に自己…

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矢嶋
3.0

小川洋子は好きで数作読んでいるが、この作品は未読。

思い出の品を標本にするという仕事自体もそうだし、楽譜に記された音楽、火傷の痕、麻雀牌のような明らかにおかしい物が依頼されるのも小川洋子らしい。奇…

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mar
3.0
原作を昔読んだ。
小川洋子×フランス映画の相性がとてもよい。標本技術士、こんな感じだったっけ?なんだかただの変態おじさんに見えてしまった、、

デュアリティ

2004年 フランス作品

主人公のイリス
彼女が暮らす港町

目に映るものが美しい

標本技士
標本の依頼人たち

見えない思惑が想像を膨らませる

標本

思い出の保存
思い出か…

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序盤に原作が日本の小説だと知ってしまったからかもだけど
舞台設定は日本の作品っぽいと思った
でも展開はフランス映画ど真ん中の印象
割りとストーリーは凡庸、主人公がかわいい
3.5
この質感好きだけど内容はよく分からなかった
なんとなく神秘的で性的な感覚
吸い込まれてった
fu
3.0

小川さんの原作を読み、映画があることを知り鑑賞。

穏やかな雰囲気の中に垣間見える不気味さが再現されていて良かった。
建物やファッションなど見ているだけでも美しい。

小川洋子さんの原作を読み、フランス映画として映画化されていることを知って見た。
ストーリーは、大きく原作から外れている感じはなかったが、この設定は何のため?というのが所々あった。

原作では、読者自…

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小川洋子とフランス映画、相性が良すぎるな 日本でやってもこの質感でないかもな

なーんか見た覚えのあるタイトルだな〜と思いながら冒頭みて、これ小川洋子の同名小説だわと気づく。なんなら文庫本で持ってい…

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Akane
3.5
学生時代に本読んだけどこんなんだったっけ?ずっと前戯みたいな映画だな

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