昆虫採集を趣味とする中学校教師・仁木順平(岡田英次)は、砂丘地帯の村を訪れ、帰路を見失う。村人に導かれて一夜の宿を得た先は、深い砂穴の底に建つ一軒家。そこには未亡人の女(岸田今日子)がひとりで暮らし…
>>続きを読む観たいと思ってから5〜6年経って
やっと観た!!
この幻想的な設定から
びっくりするぐらいリアリズムな展開
部落の下品な男たちが良いなぁ〜
この感じ、現代の役者で、、
できねぇ〜なぁ〜。。
そして…
前衛映画として名高いと聞いていたが、エンタメ性もものすごく高い作品だった。
民主主義・資本主義をこれほどミニマリスティック且つ的確に批評した作品はなかなか珍しいのでは。
しかも現代日本にこれほど当…
『砂の女』は、観終わった後もずっと心に残り続ける重みのある作品だった。
一番怖かったのは、あれだけ必死に抵抗していた人間が、最後には自らの意思で穴に戻ってしまうラストだった。
人はどんな環境にも慣…
ずっと見たかった映画を漸く見れた…!実験的な映画だった…!
大学教授が3日の休み使ってほぼ砂漠で新種の虫を見つけるぞい!と出かけたけど、バスの時間も忘れて昆虫採集してしまい、地元の人に砂漠の真ん中…
映像もストーリーも強烈な異彩を放つ怪作と言えるのではないでしょうか。もう、オープニングからヤバい作品をこれから観るんだという高揚感がありました。
日本映画史に残る著名作と聞くので鑑賞しましたが、まさ…