小説を読むような映画鑑賞だった。
というか本当に文字通り読むことになる。
ナレーションがとにかく多く、字幕で観てるとひたすら地の文のようにナレーションを読み続けることに。
このあたりは原語で聞き取れ…
「カニバイシュ」に続きポルトガルのマノエル・ド・オリヴェイラ監督作品。この監督のセット等、華美とも言える美術はタイプかもしれません。実在するポルトガルドロウ川にある実在しないアブラハム渓谷が舞台、ロ…
>>続きを読むボヴァリー夫人を翻案とするが、設定のみ間借りした感じで別物のため読まずとも問題はないと思う。
翻弄されるのが主役側なのか周囲側なのかの差異や、終焉に向かう行動への前向きさの違いが比較出来るので小説を…
長距離の列車出張に合わせてタブレット試聴
最初の30分で混乱し始めてチャッピーにネタバレしない様にあらすじを教えてもらいながらフィニッシュ
監督が描きたいテーマは何となく理解できたけど僕の様に日々あ…
観る前は「絶対好きな映画だ..」と思ったし、エマの俳優さんもすごく良かった。しかし全く心が動かない…。俺が原作を知らないからか、ナレーションで全部説明しすぎているからだろうか…。でもベルトルッチの撮…
>>続きを読む画になるシーンが多くて、思っていたより楽しめた。
ただ、エンタメ作品が好きな自分には、こういう純文学的な作品はあまり合わないのかもしれない。映画を観いていても「これなら小説でいいかな」と感じてしま…
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