ボヴァリー夫人を翻案とするが、設定のみ間借りした感じで別物のため読まずとも問題はないと思う。
翻弄されるのが主役側なのか周囲側なのかの差異や、終焉に向かう行動への前向きさの違いが比較出来るので小説を…
長距離の列車出張に合わせてタブレット試聴
最初の30分で混乱し始めてチャッピーにネタバレしない様にあらすじを教えてもらいながらフィニッシュ
監督が描きたいテーマは何となく理解できたけど僕の様に日々あ…
観る前は「絶対好きな映画だ..」と思ったし、エマの俳優さんもすごく良かった。しかし全く心が動かない…。俺が原作を知らないからか、ナレーションで全部説明しすぎているからだろうか…。でもベルトルッチの撮…
>>続きを読む画になるシーンが多くて、思っていたより楽しめた。
ただ、エンタメ作品が好きな自分には、こういう純文学的な作品はあまり合わないのかもしれない。映画を観いていても「これなら小説でいいかな」と感じてしま…
見つめ合う二人を延々と見せると、徐々にカメラ目線となりメタ性が生まれる。
見られる対象にされがちなエマが、鏡の前で髪を梳くのは、自己を演出しているよう。
彼女が蝋燭を手にし、暗い廊下を歩いて夫の部屋…
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