マノエル・ド・オリヴェイラ監督作。
2015年に106歳で逝去したポルトガルの鬼才:マノエル・ド・オリヴェイラ監督が、19世紀フランスの作家:ギュスターヴ・フローベールの長編小説「ボヴァリー夫人」…
【第46回カンヌ映画祭 監督週間出品】
『アンジェリカの微笑み』マノエル・ド・オリヴェイラ監督作品。カンヌ映画祭監督週間に出品、カイエ・デュ・シネマ誌ベストテンでは第2位に選出された。
『ボヴァリ…
辻立ちして通りがかった車を事故らせまくるセシル・サンス・デ・アルバの圧倒的悪女感。成長したあとのレオノール・シルヴェイラの異様な眼光も圧倒されるものがある。
オフで処理される呆気ない水死。ただ切り返…
オリヴェイラ初見。200分超の上映時間に加えて、ナレーションの比重も多く、その内容もところどころ衒学的で小難しいため、字幕を読むのに疲弊した。絵画のように美しいショットの連続で目は心地良いが、脳はへ…
>>続きを読むふう……長かった。
会話もナレーションも哲学的で難しくて、字幕で追うにはしんどいし、もう少しそれが具体的なエピソードと紐付いてより“映画的に”語られていれば、もっとすっと飲み込めそうなものの、そう…
約200分間、美術館に入り浸るような高尚な気分が持てた。スクリーンのどこに目をやっても、調和がとれた美術を堪能できる。
モノローグは、個人的には多いとおもった。ほんで、大人になってからのエマはたし…
オリヴィエラ監督特集6本目、これで最後。
これまでのは割と短い作品だったけど、これは3時間越えの大作。
こんなのも創っていたのだなあ、84歳の時の作品とは驚き。
出会った時は14歳のエマ、なんとも…
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