第一部に引き続き。炭鉱内の爆発事故。前世紀には日本国内でも落盤事故は報道されていたような気がするし、炭鉱に限らず、危険な業務に従事している人々が世界各地にいて。彼らのお陰で世の中が回っている。安全な…
>>続きを読むケン・ローチの幻のBBCドラマ作品。
bunkamuraル・シネマで上映してたときは見逃したので、シネマリス上映とてもありがたい....
第一部は楽しく観たが、シリアスみの増す第二部がケンローチ真…
※第一部から引き続いての鑑賞。
原題の「Back to Reality」が示すように、皇太子来訪というビッグイベントの夢は覚め、炭鉱街の人々は常に心の片隅では意識しながらも想像を忌避していた”鉱山事…
チャールズ皇太子の視察のため下った炭鉱の美化作業令に勤しむ坑夫の会話を永遠と収める1部に対し、坑内で起きた事故とその後を臨場感をもって描く2部という緩急の付け方の巧みさは勿論、そこに存在する格差と…
昨年12月に参加した #CINEPARA でご一緒した人が絶賛していた映画をたまたまシネマリスさんが上映してくれたのでこの機会に。パート2
第一部の同じノリで見てたらヒリヒリする。
皇太子視察から…
カナリアで安全確認🦜🪦🦺
初期ケン・ローチニキ既に極めり🪨
🇬🇧【監督】ケン・ローチ
『ケス』💮
『石炭の値打ち 第一部:炭鉱の人々』
『石炭の値打ち 第ニ部:現実との直面』💮🈁
『麦の穂をゆら…
素晴らしかった。言葉が出てこぬほど素晴らしかった。ケン・ローチが素晴らしいのは知っていたつもりだったが、参りました。原題の意味の重さ。
あのアクセントは真似られないけど、「Brilliant、Bri…
第二部は、全く違った展開が待っていた。それは炭鉱の歴史で何度も繰り返されてきた悲劇だった。
チャールズ皇太子の訪問からひと月ほどで坑内爆発が起きる。カナリアが死んでしまうほどガスが充満した事故現場…
地の底の崩落事故という事態を前に、全ての人々が共に与えられた役割に取り組む。無能だった上司達も今回は頼もしく、彼らもまた企業の歯車であり連帯の仲間であることが強調されてケンローチの労働者達への眼差し…
>>続きを読む©Journeyman Pictures