第一部との連続上映を目黒シネマで鑑賞。「オールド・オーク」が絶賛公開中なのに、それより先にこちらを観ることにしたのは、期間が限られていたし、配信で見ることが不可能だから。
目黒シネマ、久々でしたが…
前作のユーモアから一転、炭鉱事故の現実を突きつける第2部。
血の気の多い惨劇のシーンや、過剰にお涙頂戴な演出を徹底して排除しているのが素晴らしい。ただ黙々とがれきを掘り進める労働者たちの息遣いと、…
2026年83本目
(@映画館=71)
※
瓦礫撤去のボランティアを募ったとき、みんなが何も言わず一斉に動き出したのを観てなんか感動してしまった。
50年経ったいま俺たち人間はそんな風に働いていな…
第一部が落語の長家噺だとしたら第二部は実録ドキュメンタリーの様な生々しさ。
既に主人公家族達に隣人の様な愛着が芽生えた段階でのコレなのだから、情け容赦ない。
本当に見ていて息苦しくなってくる。
しか…
炭鉱の人々がただ淡々と描かれていて良かった
皇太子歓待のため準備をするのも、その後に起こる事故さえも、日常の延長にある
この作品には悪のボスのような経営者はいないし、労働者側のヒーローもいない
経営…
面白い……
炭鉱の映画は中々観たことがなかったけど、中盤から一気にシリアス味が増して面白かった。
特に、救助隊が無言で捜索をするところが良かった。最後のクレジットで書いてたけど、あれは本物の救助隊の…
引用↓
『第一部:炭鉱の人々』
チャールズ皇太子の公式視察訪問の地に選ばれたミルトン炭鉱。
王室による視察訪問など無駄だと反対する労働者たち。一方でほとんどの従業員は賛成していると、炭鉱に草木を植え…
©Journeyman Pictures