二部は一睡もせず。
画面から目が離せなかった。
安全規定は過去に事故にあった人たちの積み重ねだというようなことを言っていて、胸が痛くなる。
労働組合と経営側の人間で家族に説明しにいく。
事故はゼ…
しんどくなるのがわかっているのでいつ事故が起きるのかと無駄に前半から力んでしまうし全ての台詞がフラグに聞こえてしまい
モキュメンタリーにも見えるのは音楽が使われてないからなんだなと気づいた
あとお…
ケン・ローチを見ていつも思うことは
真実から目を逸らすな、
という確たる信念と、
弱者や社会的マイノリティへの
寄り添いとリアリティである。
一部はうとうと寝てしまったが、2部は本当に圧巻の…
第一部の皇太子訪問から
しばらくして起きてしまった、
鉱道での爆発事故の話。
平和な日常から一転した
事故が起きた当日が尺の大半。
救出作業が行われる中での
鉱夫たちの台詞によって
ノルマのきつさ…
あなたがもう二度と帰ってこないことと、帰ってきたとしてそれは以前のあなたでは決してなく、そして二度と元には戻らないこと、どちらのほうがしあわせなんだろう、あるいはしあわせでないんだろう、なんてことを…
>>続きを読む(第一部同様に)
劇場にガスが発生していたのか、意識が不明瞭だったので、レビューは再鑑賞時に持ち越し
BBCテレビ放送用に制作された二部作ということで、スクリーンではなく自宅での鑑賞向きでしょうと…
これはつらいでしょ😭つらかった
先に第ニ部から観てしまったので、過酷な炭鉱労働者のこの毎日命を張る労働環境に、ケン・ローチ校長が先頭に立って問題提起していると固くなって観ていました
“石炭の値打ち…
第一部と全く異なる第二部はサブタイトルの「現実との直面」ってのが全てを表しているような。こっちはかなりしんどい内容だった。被害にあった作業員の家族の”これから”は劇中で描かれないけどそれだけでも映画…
>>続きを読む1970年代のイギリスの炭鉱を舞台とした写実的ドラマ二部作の二部目
炭坑の爆発事故によって起こる状況を写実的にドラマ化
事故が起きるとこうなるよと危機管理講習で見せたら良いのではないかというような…
©Journeyman Pictures