第一部・第二部合せて約3時間を通しての感想。
ケン・ローチ監督の映画でまだ見ていなかった作品。サブスクでも見られない作品が見られてうれしい。
素晴らしい映画。
炭鉱を生業とする労働者の話。
TV用ド…
1977年作品。まだ男性が大黒柱として家計を支え、女性は家事全般を担う、家内分業制が当たり前だった時代。
今の時代では考えられないが、人力に頼った採掘。肉体酷使なのはたしかだが、労働しているという実…
1970年代後半のイギリスのとある炭鉱町の日々をドキュメンタリーチックに描いた社会派ドラマ。
第一部は突如来訪が決まった皇太子を迎え入れるまでの日々が時にコミカル、時にシリアスに綴られる。
皇…
昨年12月に参加した #CINEPARA のある卓でご一緒した人が絶賛していた映画をたまたまシネマリスさんが上映してくれたのでこの機会に。
ケン・ローチ監督の作品はダニエル・ブレイクしか観たことが…
皇太子訪問準備でおじさんがポコポコしてる映画
この時は平和だった…
🇬🇧【監督】ケン・ローチ
『ケス』💮
『石炭の値打ち 第一部:炭鉱の人々』🈁
『石炭の値打ち 第ニ部:現実との直面』💮
『麦の…
イギリスの名匠ケン・ローチ監督による1977年BBC放送作品。「家族を想うとき」「わたしは、ダニエル・ブレイク」は有名だが、監督の作品は配信が少ないので非常に貴重な体験になった。本作は、1969年に…
>>続きを読む天上からの皇太子訪問という事態を前に、見栄っ張りな上層部と現場労働者の断絶。誰もが経験のある「そこまでやる必要あんすか?」な上司の指示に笑いつつ、窓に挟んだレンガにまでペンキ塗るに至り「頭おかしいん…
>>続きを読む神保町シネマリスにて鑑賞。
炭鉱労働者の日常と鉱山事故を描く。明確な主人公を設定するのではなく、群像劇に炭鉱労働というものをドキュメンタリータッチに描いている。劇伴もない。しかし、淡々と進むだけでは…
©Journeyman Pictures