石炭の値打ち 第二部:現実との直面のネタバレレビュー・内容・結末

『石炭の値打ち 第二部:現実との直面』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「なんてうっっっっっっっっっっっっっっっっっっっそぴょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!!!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」と言わんばかりの

第二部「現実との直面」で、ドキュメンタリーと見まごう演出が成され一転して厳しい現実を呈する。炭鉱内で爆発事故が起こり、労働者たちが坑内に閉じ込められる。救出作業は酸素が尽きるまでの時間との戦いとなり…

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命がけの現場をこれほどリアルにどうやって撮影したんだろう。靴下の使い方がニクイね。
炭鉱のドラマなら、当然、事故になるというのはミエミエ過ぎ。結局、話のリアリティより、例えば炭鉱労働者や炭鉱レスキューの実際の人を使っているリアリティがものをいってような。
炭鉱事故をまるでドキュメンタリーのように冷静な視線で描く、ケン・ローチの本領発揮。

1部のおかげで観客も心痛めつつ、安否を見守る感じになる。

全く感情を煽る為の演出はないけど良かった。

南ヨークシャーの炭鉱町を舞台にした2部作の2作目。
皇太子の視察が終わって数週間後、ミルトン炭鉱で爆発事故が発生し8名の炭鉱夫が取り残された。 懸命な救助作業がされるが、崩落の影響は大きく、救助は難…

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係の人があと5分くらいと2人で話しているときに戻ってこられた。
休憩後オープニングとかも特段なくかなりふんやぁと始まった。

今年旅行に行った時に石炭博物館にたまたま行っていてしかも石炭オタクのガイ…

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こっちは寝なかった!ガラッと変わって、大きな事故の話し。小田香監督の鉱でもあったけど、安全性と生産性の問題を従業員達が話しをしているシーン。緊張感のキープの仕方がいい。身元がわからないから、奥さんに…

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リトルダンサー前夜
1部で描かれる、滑稽な経営陣、その滑稽さは事故を経て醜悪さへと変貌する
暗闇の炭鉱で、人々の視線はより可視化され、それは光であるはずなのに希望はなく
一部を観た上で、私たちが一番身近に感じる主人公パパは無事だったようですが、「無事だったようですが………」としか言えませんッ。

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