(第一部同様に)
劇場にガスが発生していたのか、意識が不明瞭だったので、レビューは再鑑賞時に持ち越し
BBCテレビ放送用に制作された二部作ということで、スクリーンではなく自宅での鑑賞向きでしょうと…
これはつらいでしょ😭つらかった
先に第ニ部から観てしまったので、過酷な炭鉱労働者のこの毎日命を張る労働環境に、ケン・ローチ校長が先頭に立って問題提起していると固くなって観ていました
“石炭の値打ち…
第一部と全く異なる第二部はサブタイトルの「現実との直面」ってのが全てを表しているような。こっちはかなりしんどい内容だった。被害にあった作業員の家族の”これから”は劇中で描かれないけどそれだけでも映画…
>>続きを読む1970年代のイギリスの炭鉱を舞台とした写実的ドラマ二部作の二部目
炭坑の爆発事故によって起こる状況を写実的にドラマ化
事故が起きるとこうなるよと危機管理講習で見せたら良いのではないかというような…
・鉱山の爆発事故はかなりあっさりとしている。仰々しい脱出劇ではなく、あくまでとその後を誠実に描くための要素。第一部ほどではないが第二部もかなり地味。地味でありながら労働者たち、そして彼らの家族の怒り…
>>続きを読む南ヨークシャーにある炭鉱を舞台にした二部作の2作目。チャールズ皇太子の訪問の後、鉱山で大きな事故がありその対応の様子をドキュメンタリー・タッチで描く作品。
緊迫感満点。責任を取る取らないを中心に、…
ケン・ローチの初期作、"第1部"と連なる、後篇とも呼べる"第2部"。
爆発事故が起きた炭鉱での救助作業を、過剰な演出を一切廃し、淡々と描いていたのが非常に印象的でした。
確かによく考えてみれば、地下…
炭鉱事故。小さな歪みが5人の命を奪う。経営陣から鉱夫、その家族のドタバタが描かれる。鉱夫たちの絆や家族の想い。経営陣と労組のやりとりも生々しい。
ただテレビドラマとして扱われたものだからか、こじんま…
©Journeyman Pictures