自分の意見を曲げないというの少し恥ずかしい感じでもあるんだなあ。
5人での鶏を食べながらの会話、面白すぎた。しかしながら、ドンファも去ることながら、詩人であると言われるジュニの母も、どこまでの詩人な…
「月刊ホン・サンス」もついに最後の5作目。これまではどちらかというと「小品」的な作品(とはいえ悪い意味で言っているのではない)が続いていたが、最後は108分とこの監督にしては長尺で、いつもながらの「…
>>続きを読む詩才の無さを皮肉るような意味でもあるが、映画は君に何を語るのかという問いそのものでもある。まさに断定しない、様々な読みを受容する辛辣かつ温かいこの人の映画は後からの味わいが深い。
オモニがセットされ…
作品の本質となんにも関係ないこと。
3人が歩きながら持ってたプラカップ、透明なものにコーヒーのようなものが入っているように見えたがそうではなかった。カップは透明ではなく、茶色い色が固定で着いていた(…
とうとう「月刊 ホン・サンス」もこれで最後。
毎月楽しみに遠征していた俺は完全にロスってます。
という事で最後の今作は、観ているこっちが恥ずかしくなっちゃうような居心地の悪さと共感が次から次へと押…
このレビューはネタバレを含みます
ほんわかホームドラマ風に始まり、どう展開するかと思いきや、ちゃぶ台返しからグングン話が進む。登場人物たちの設定で、ダメ男と彼女、そしてダメ男と初めて会い社交辞令的に応対しながら実は男にバツを出す彼女…
>>続きを読むいぬのワンワンワンと響きわたる声
にわとりの拒絶みたいな絶叫
Aだ、いやBだ、でもやはりAだの応酬(えらいと思う)
我にかえりどの扉を開くか
ただ傷ついてほしくない願い
空気などぶち壊していくひとこ…
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