逆火に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『逆火』に投稿された感想・評価

masat
2.9

チーフ助監督で、踏み込みの強い取材魔。
バックショットで登場する、その背中を追うカメラ。

この監督らしく、イイ眼の付け所と、前半の滑り出しは面白かった。

だけども、その助監督の“生活”が、主軸を…

>>続きを読む
3.0
どの様な美談にもこのような背景はあるのか?と
考えると、何も信じられなくなってくるね

「ばけばけ」で円井わんが世の中的にも注目を
集めているだろうから、それに伴ってこの作品の
視聴数も増えるのだろうか
嘘の映画はあかんよね
娘は何が不満だったのか理解出来なかった…
うーんこんなに正義感??とは思うけど三島ゆたかさん出てきたら上がる人なので。円井わんさんは大好き
後内田英治はオチしか好きじゃなくなったのか私は
3.0

このレビューはネタバレを含みます

内田英治監督、けっこうパンツ脱いじゃっててますねー!

「結局、僕達に本当の貧困なんてわかんないですよ。大学出の文化資本のある家庭に育った僕達が貧困を題材とした映画を作って世の中に何かをした気になっ…

>>続きを読む
ARISAの小説の映画化とそのの真相がメインのはずなのに、その内容とは一切関係のない、野島の娘の話がちょっと主張が強めだった。ARISAのストーリーの方も、結構あっさりと完結してしまったような印象。

ヤングケアラーだった過去を題材にしたARISAの自伝小説を映画化することになった助監督の野島が取材をする過程で小説の内容と事実に様々な食い違いが分かってくるというヒューマンサスペンス。

小説の内容…

>>続きを読む
うーん。それぞれ思いが強く伝わらず。上手くいかない事が重なる、思い通りにいかない。今現在ありがちなことを詰め込んだようなところなど。モヤモヤな気持ちで終わった。

感動の自伝の実写化に臨む助監督の野島が、撮影開始の直前にその実話が嘘であることを知り、映画化を続行するかどうかに苦悩する。崩壊している自分の家庭環境の様子と同時並行で物語が進む。

野島って行き過ぎ…

>>続きを読む
ヨン
2.5
全体的に思ってたのと違かった。
1年後のシーンで台無し。無理にパンチある終わらせ方しないで欲しかった。

あなたにおすすめの記事