たまたま目につき、北村有起哉が主演だし鑑賞。
監督が内田英治って知らんかった。
ずっと気だるい展開が続き、爽快さは無い作品。
向き合うべきは内か外か。
仕事が大事なのは分かる。
忙しく仕事をするこ…
セリフの言い方とか間合いとかがなんか違和感あったんだけどなんだろう?淡々としてる中になんか安っぽさが滲むというか。ちょっと不思議な感覚だった。
暗部を描きたがる邦画をあまり観なくなってきて、理由は…
現代の社会が抱える問題を問うような作品だった。しかし、それぞれの問題への深掘りが物足りなさを感じてしまった。
書籍化された"実話"を映画化する、その裏側で正義と現実に想い悩む、という視点は興味深かっ…
『逆火』
製作年 2025年
製作国 日本。上映時間 108分。
映倫区分 PG12
内田英治が原案・監督を務め、撮影中の新作映画をめぐる“真実”に翻弄され日常が崩壊していく助監督の姿を描いたヒ…
このレビューはネタバレを含みます
主人公の野島。自らの監督作品を作るという夢。娘を憂い心配しながらも家族を煩わしいとも思う。情熱があるようで根底に漂うアンニュイな雰囲気。
ポスターにある『この女は、悲劇のヒロインか犯罪者か?』 映…
北村有起哉さんが主演ということで鑑賞しましたがどんな何か捉えないような作品。あれだけ嘘を暴くことに熱を持って映画化にも難色を示していたのに、普通ならそれで干されると思うのですが、最後はちゃっかり監督…
>>続きを読む「この女は悲劇のヒロインか?犯罪者か?」の宣伝文と
「ヤングケアラーの秘められた過去」みたいな紹介に興味をそそられて、Netflixで鑑賞。
チョイスしてから気がついたのですが、監督は内田英治さんか…
このレビューはネタバレを含みます
家族を顧みず、助監督として映画作りに明け暮れる野島。
次の仕事は、ヤングケアラーという立場から、自伝を出版し、成功した『アリサ』という女性の、自伝の映画化だった。しかし、アリサの旧友を取材中、自伝に…
「逆火」製作委員会